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5391:A&Aマテリアル:業績予想値と実績値との差異および特別損失(訴訟損失引当金)の計上に関するお知らせ
2025年5月15日
各
位
会社名
株式会社エーアンドエーマテリアル
代表者名
代 表 取 締 役 社 長 巻野 徹
(コード番号 5391 東証スタンダード)
問合せ先
(電話番号
管理本部 経理部長
澤井
隆司
03-3458-9380 )
業績予想値と実績値との差異および
特別損失(訴訟損失引当金)の計上に関するお知らせ
2025年2月6日に公表した、業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお
知らせいたします。
記
1.2025年3月期通期連結業績予想値と実績値の差異について
(2024年4月1日~2025年3月31日)
売上高
前回発表予想(A)
実
績(B)
増 減 額(B-A)
増 減 率(%)
営業利益
経常利益
親会社株主に
帰属する当期
純利益
1株当たり
当期純利益
百万円
43,000
43,421
421
1.0
百万円
2,500
1,916
△ 584
△ 23.3
百万円
2,450
1,885
△ 565
△ 23.0
百万円
1,300
△ 120
△ 1,420
△ 109.3
円 銭
169.69
△ 15.77
-
41,282
2,318
2,403
2,699
352.48
(ご参考)前期実績
(2024年3月期)
2.差異の理由
2025年3月期の通期連結業績について、売上高は概ね予想通りの結果となりました。
営業利益、経常利益については予想を下回る結果となりましたが、その主な要因は、原燃料の高騰、労務費・
物流費の増加など外部要因の影響を受け、さらに「M&A」による事業規模の拡大、「本社移転」による従業員
の働き方改革、採用力・ブランド力の強化、「ベースアップ」など、中長期的に当社の競争力と成長性を高める
ための投資が大きく影響しております。また、増益要因として、建設・建材事業において高付加価値商品の販
売、適正価格による受注に努めたことや、工業製品・エンジニアリング事業において複数の大型物件が完工した
こと等により、営業利益、経常利益の減少幅は予想レンジの範囲内に収まりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、経営資源の有効活用と財務基盤の強化を図るため、本社移転に
伴い旧本社の土地、建物について譲渡し固定資産売却益を計上した一方で、下記のとおり係争中のアスベスト訴
訟の将来の損失への備えとして訴訟損失引当金を計上したこと等により、予想を下回る結果となりました。
3.特別損失の計上について
当社は、訴訟に対する損失に備えるため、係争中の案件に対し、事実関係や訴訟の進行状況を考慮して、将来
発生する可能性のある損失見込み額を計上しております。
2025年3月期第4四半期において、係争中の建設アスベスト訴訟について高等裁判所から和解案が提示されま
した。当社は、当該和解案について慎重に検討しておりますが、和解案のとおりに合意に至った場合に備え、訴
訟損失引当金を1,962百万円計上しました。この結果、他の建設アスベスト訴訟への引当金も含め、2025年3月
期において訴訟損失引当金繰入額2,097百万円を特別損失に計上しております。
以
上