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7058:共栄セキュリティ:特別損失の計上ならびに通期業績予想値と決算値及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
2025 年5月 15 日
各 位
会 社 名 共栄セキュリティーサービス株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 我 妻 文 男
(コ ー ド 番 号
7058 東 証
スタンダード)
経
営
企
画
室
長
坂 本
歩
問合せ先
(TEL:03-3511-7780)
特別損失の計上ならびに通期業績予想値と決算値及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2025 年3月期(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)において、以下のとおり、のれんの一部減
損損失(連結)及び貸倒引当金繰入額(個別)を特別損失として計上しましたので、お知らせいたします。
また、2024 年5月 15 日に発表した 2025 年3月期の連結業績予想値と本日発表の決算値、また個別業績と
前期実績値に下記のとおり差異が生じましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.特別損失の内容
(1) のれんの一部減損損失(連結)
当社グループは、M&A 及びグループ経営を成長戦略として推進しており、地域的な再編を踏まえた将来
の収益計画を見直しました。その中で、2024 年3月期に買収した複数の連結子会社について、買収時に
発生したのれんの回収可能性について慎重に検討した結果、325 百万円の減損損失を計上いたしました。
また、非連結子会社についても、同様の見直しを行った結果、関係会社株式評価損失を計上いたしまし
た。
現在進めている M&A 及びグループ経営は、収益性改善に向けた施策や事業の更なる拡大により、将来
の利益成長を見込んでおり、引き続き当社グループにとって重要な成長戦略と位置付けております。
(2) 貸倒引当金繰入額
前述のとおり、地域的な再編を踏まえた収益計画の見直しをした結果、連結子会社に対する当社から
の貸付金について、貸倒引当金繰入額 397 百万円を計上いたしました。なお、かかる貸倒引当金繰入額
は連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
2.2025 年3月期の連結業績予想値と決算値の差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
売
親会社株主に帰属
1株当たり
する当期純利益
当 期 純 利 益
百万円
百万円
円 銭
500
500
332
228.99
10,113
484
542
△38
△26.71
113
△15
42
△370
-
1.1%
△3.0%
8.5%
△111.7%
-
高
営 業 利 益
経 常 利 益
百万円
百万円
10,000
今 回 実 績 ( B )
増 減 額( B- A)
前回発表予想(A)
増 減 率(
%
)
上
1
(参考)前期連結実績
9,354
(2024 年3月期)
309
388
248
171.43
(差異が生じた理由)
親会社株主に帰属する当期純利益について、前述のとおり、主に連結子会社においてのれんの一部減損損失
を計上したことにより、前回発表予想を下回る結果となりました。
3.2025 年3月期(通期)個別業績と前期実績値との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
売
1株当たり
高
営 業 利 益
経 常 利 益
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
6,606
277
333
229
158.40
当 期 実 績 ( B )
6,709
371
701
90
62.35
増 減 額( B- A)
102
94
367
△139
-
1.6%
34.1%
110.3%
△60.7%
-
前 期 実 績 ( A )
増 減 率(
%
)
上
当期純利益
(差異が生じた理由)
営業利益について、主に料金改定が順調に推移したことにより、前期実績値を上回る結果となりました。
経常利益について、主に連結子会社からの受取配当金を計上したことにより、前期実績値を上回る結果とな
りました。
当期純利益について、前述のとおり、主に連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を計上したことにより、前
期実績値を下回る結果となりました。当該貸倒引当金繰入額は連結決算においては消去されるため、連結損益
への影響はありません。
以 上
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