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3803:G-イメージ情:特別損失の計上および通期業績予想値と実績との差異に関するお知らせ

2025 年 5 月 15 日
各 位
会社名

イメージ情報開発株式会社

代表者名

代表取締役社長

代永 拓史

(コード番号 3803)
問合せ先

取締役経営管理部長

辻 隆章

TEL.03-5217-7811(代表)

特別損失の計上および通期業績予想値と実績との差異に関するお知らせ
当社は、2025年3月期連結会計年度において、下記のとおり特別損失を計上することと
なりましたので、お知らせいたします。
また、2025年5月14日に公表した2025年3月期通期連結業績予想値と実績値に差異が
発生しましたのでお知らせいたします
1. 特別損失の計上について
当社連結子会社であるイメージ情報システム株式会社のBPO/サービス事業において、
特定の顧客企業を中心に提供するクラウドサービスを計画して開発を進めてまいりました
が、顧客環境の変化等によりサービスの提供が困難となりました。このため、計画で見込
んでいた収益性を再評価し、ソフトウエア資産43,596千円を減損損失処理し特別損失に計
上しました。

2.通期業績予想値と実績値との差異について
(1)2025 年3月期通期連結業績の差異について(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり連結
連結売上高

営業利益

経常利益

帰属する
当期純利益
当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表予想(A)

700

15

15

7

3.47

実績値(B)

646

△70

△69

△36

△25.01

△54

△85

△84

△43

-

-

-

-

527

△13

△7

△20

増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績

△10.28

(2024 年3 月期)
(2)差異の理由
売上高につきましては、当社の連結子会社であるイメージ情報システム株式会社にお
けるITソリューションパッケージの案件獲得が予定通り進まなかったこと等が影響し
ました。利益面につきましては、外注費を含む人件費等の売上原価の上昇と貸倒引当金
繰入額の計上により営業利益および経常利益に差異が生じました。また、ソフトウエア
資産の減損損失の計上と訴訟での和解金による特別利益の計上などにより、当期純利益
に差異が生じました。
以

上