株やFXにより会社の給料以外の収入をえるために修行中です。株主優待がある銘柄などが中心です。システムトレードも挑戦中です。
7779:G-サイバダイン-議:金融収益、金融費用及び特別損失(個別決算)並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ
2025 年5月 15 日
各
位
会 社 名 CYBERDYNE株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長
山海 嘉之
(コード番号 7779 東証グロース)
問 合 せ 先 取締役COO
本田 信司
(電話 029−869−9981)
金融収益、金融費用及び特別損失(個別決算)並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ
当社は、2025年3月期におきまして、金融収益、金融費用、及び特別損失(個別決算)を計上しましたので、下
記のとおりお知らせいたします。また、連結業績につきまして、前期実績との差異が生じましたので、下記のとお
りお知らせいたします。
記
1.金融収益及び金融費用の計上について(連結決算)
(1)金融収益の内容
当社グループが保有する投資有価証券の公正価値評価を行った結果、2025 年3月期の連結決算において投資有
価証券評価益 324 百万円を金融収益に計上いたしました。
(2)金融費用の内容
当社グループが保有する投資有価証券のうち、実質価額の著しく低下した株式について投資有価証券評価損
141 百万円を金融費用に計上いたしました。
(3)連結業績に与える影響
上記の金融収益及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の「2025 年3月期決算短信〔IFRS〕
(連結)」をご参照ください。
2.特別損失の計上について(個別決算)
当社が保有する投資有価証券のうち、実質価額の著しく低下した株式について減損処理を実施し、投資有価証券評
価損69百万円を特別損失に計上いたしました。
3.連結業績の前期実績との差異について
(1)2025 年3月期の連結業績と前期実績との差異
売上収益
営業利益
親会社の所有者に
1株当たり
帰属する当期利益
当期純利益
前期実績値(A)
4,354
△2,018
△1,476
△6.99
当期実績値(B)
4,384
△926
△577
△2.73
増減額(B-A)
31
1,092
899
-
増減率(%)
0.7
-
-
-
(2)差異が生じた理由
当連結会計年度の経営成績は、売上収益は、国内及び海外の製品レンタル等並びに治療サービス等の増加によ
り4,384百万円(前年同期比0.7%増加)を計上しました。売上総利益は2,373百万円(同0.8%減少)となりまし
た。
研究開発費は前年度に引き続き新製品の自社開発及び受託研究事業の実施により1,065百万円(同21.4%増
加)を計上、その他の販売費及び一般管理費は広告宣伝費及び消耗品の購入の削減などにより2,804百万円(同
13.8%減少)を計上しました。
その他の収益は、受託研究事業収入などにより765百万円(同80.4%増加)を計上、その他の費用は海外子会
社であるLeyLine社に係るのれんの減損損失等の計上などにより195百万円(同72.4%減少)を計上した結果、営
業損失は926百万円(同54.1%減少)を計上しました。
また、金融収益は投資有価証券評価益などにより539百万円、CEJファンドに係る損益△172百万円、法人所得
税費用は繰延税金費用などにより174百万円等を計上した結果、親会社の所有者に帰属する当期損失は577百万円
(同60.9%減少)を計上しています。
以 上