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3077:ホリイフード:通期連結業績予想と実績の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
2025 年5月 16 日
各
位
会 社 名
ホリイフードサービス株式会社
代表者名
代表取締役社長
藤田
明久
(コード番号 3077)
問合せ先
取締役統括本部長
電
話
大貫
春樹
(029)233-5825
通期連結業績予想と実績の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
2024 年8月9日に公表いたしました 2025 年3月期の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました
のでお知らせいたします。また、2025 年3月期決算において、下記のとおり特別損失を計上することとなりま
したので、併せてお知らせいたします。
記
1.業績予想との差異について
2025 年3月期通期連結業績予想と実績の差異(2024 年4月1日 ~ 2025 年3月 31 日)
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
親会社株主
1株当たり
に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想
(A)
4,750
135
128
115
20 円 35 銭
今回発表実績
(B)
4,770
199
180
175
30 円 92 銭
増減額
(B-A)
20
64
52
60
―
増減率
(%)
0.4
47.4
40.6
52.1
―
当社グループは当第1四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。そのため、前期との比較分析
は行っておりません。
(差異の理由)
2024 年8月に公表いたしました業績予想に対し、繁忙期である 12 月以降の予約獲得が想定を上回り推移し
たことに加え、原材料価格上昇への対応については、季節商品の入替にあわせグランドメニューの変更及び価
格の見直しを業態ごとに行い、コストの最適化を進めて参りました。人件費面では、営業時間の見直しをはじ
め、効率を重視した店舗運営に努めた結果、販売費及び一般管理費の低減につながり予想を上回る結果となり
ました。
2.特別損失計上の内容
2025 年3月期第4四半期会計期間において、営業活動から生ずる損益が、継続してマイナスが見込まれる店
舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した当該減少額 16,648 千円を「減損損失」に計上しました。ま
た、新たに閉鎖を決定した店舗に対する翌期以降に発生が見込まれる損失額 10,867 千円を「店舗閉鎖損失引当
金繰入額」として特別損失に計上いたしました。
その結果、当事業年度における特別損失額は 57,283 千円となりました。
以
上