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3858:ユビキタスAI:連結業績の予想と実績値との差異、特別損失の計上及び法人税等調整額(益)の計上並びに個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2025 年5月 20 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ユ ビ キ タ ス A I
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長
長 谷 川
聡
( コ ー ド 3858、 東 証 ス タ ン ダ ー ド 市 場 )
問 合 せ 先
役 職 ・ 氏 名 執行役員 コーポレート戦略本部長 大吉 裕太
電
話 0 3 - 5 9 0 8 - 3 4 5 1

連結業績の予想と実績値との差異、特別損失の計上及び法人税等調整額(益)の計
上並びに個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
2024年5月15日に公表いたしました連結業績予想と本日公表の実績値との間における差異、特別損
失の計上及び法人税等調整額(益)の計上並びに個別業績の前期実績との差異が生じることとなりま
したので、お知らせいたします。
記
1.2025 年3月期 連結業績予想と実績値との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
親会社株主に
売上高
営業利益
経常利益
帰属する
1株当たり
(百万円)
(百万円)
(百万円)
当期純利益
当期純利益
(百万円)
前回予想(A)

4,022

40

38

△22

△2 円 10 銭

実績値(B)

4,138

105

101

97

9 円 28 銭

増減額(B-A)

116

65

63

119

増減率(%)

2.9

162.5

165.8

-

差異の理由
製品販売における粗利率が向上したことにより、収益性が向上いたしました。これにより、営業利
益及び経常利益がそれぞれ前回予想を上回る結果となりました。親会社株主に帰属する当期純利益
につきましては、前述の理由及び 2024 年7月 16 日付「特別利益の計上に関するお知らせ」で公表
した特別利益の計上に加え、後述のとおり、特別損失の計上及び法人税等調整額(益)を計上したこ
とにより、前回予想を上回る結果となりました。
2.特別損失の計上について
当社が保有している投資有価証券の実質価値が低下したため、15,152 千円の投資有価証券評価損
を計上することといたしました。
3.法人税等調整額(益)の計上について
現時点での将来の課税所得の見積り及び繰延税金資産の回収可能性を検討したことに伴い、繰延
税金資産の計上及び繰延税金負債を取り崩したことで、法人税等調整額(益)6,950 千円を計上する
ことといたしました。

1

4.2025 年3月期 通期 個別業績と前期実績との差異(2024 年4月1日~2025 年3月 31 日)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(百万円)
当期純利益
前期実績(A)
1,756
12
82
120
11 円 48 銭
(2024 年3月期)
当期実績(B)
2,060
7
5
△458 △43 円 83 銭
(2025 年3月期)
増減額(B-A)
増減率(%)

306

△5

△77

△578

17.3

△41.1

△93.7

-

差異の理由
上記の「2.特別損失の計上について」に加え、2024 年 11 月 1 日付「連結子会社の吸収合併に伴
う特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ」で公表したとおり、当社は、当事業年
度において、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社エイムを吸収合併消滅法
人とする吸収合併を行ったことにより、前事業年度の実績値と当事業年度の実績値との間に差異が
生じております。
※本資料に記載されている業績目標は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。そのた
め、様々な要因により、実際の業績が目標及び予想と異なる可能性があります。
以上

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