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2340:極楽湯HD:特別損失及び法人税等調整額(損)の計上 2025年3月期 連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
2025年5月20日
各 位
会 社 名
代表者名
株式会社極楽湯ホールディングス
代表取締役会長兼社長グループCEO 新川 隆丈
(コード番号 2340 東証スタンダード)
問合せ先 執 行 役 員 管 理 部 長
電話番号 03(5275)4126(代)
日髙 航太
特別損失及び法人税等調整額(損)の計上
2025 年3月期 連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社グループは、2025年3月期第4四半期連結会計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)に
おきまして、特別損失及び法人税等調整額(損)を計上いたしました。また、当社は2025年3月期
(2024年4月1日~2025年3月31日)の連結業績及び個別業績につきまして、前期実績値との間に
差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.特別損失の内容
直営店舗の固定資産に対して各店舗単位で見積もりした回収不能見込額を減損損失100百万円
として計上いたしました。
2.法人税等調整額(損)の内容
主に不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状
回復費用の見積りの変更に伴い会計上資産が増加し繰延税金負債を計上したことにより法人税
等調整額(損)150百万円を計上いたしました。
3.業績に与える影響
本件につきましては、本日発表しました「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反
映しております。
1
4.2025 年3月期通期連結業績
(1)前期実績値との差異
売 上 高
営業利益
経常利益
親会社株主
に帰属する
当期純利益
1株あたり
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
14,082
748
720
697
24.69
当期実績値(B)
15,164
1,140
1,279
769
24.69
増減額(B-A)
1,081
391
559
72
-
増減率(%)
7.7%
52.4%
77.7%
10.4%
-
前期実績値(A)
(2)差異が生じた理由
売上高は、アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベントに加えて鹿児島県南種子町等の地
域と連携したイベントが非常に好調に推移したことや、入館料金の改定、お盆や年末年始等の繁
忙期に設定しているシーズン料金拡大等により、15,164百万円(前期比7.7%増)となりました。
営業利益は、売上高の増加に加えて、店舗の修繕や備品購入等による費用の計上があったもの
の、コラボイベント飲食メニュー等の高単価な商品が好調だったことや、入館料改定、シーズン
料金拡大等の施策を行い利益率が向上したこと等が影響し、1,140百万円(前期営業比52.4%増)
となりました。
また、持分法による投資利益が増加したことや、シンジケートローン手数料が減少したこと等
により経常利益1,279百万円(前期比77.7%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、100百万円の減損損失の計上や繰延税金負債を
計上したことで法人税等調整額が増加したこと等により769百万円(前期親会社株主に帰属する
当期純利益697百万円)となりました。
2
5.2025 年3月期通期個別業績
(1)前期実績値との差異
売 上 高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株あたり
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
円 銭
865
373
312
1,519
53.77
1,032
471
467
864
27.73
増減額(B-A)
167
97
155
△654
△26.04
増減率(%)
19.4%
26.0%
49.7%
△43.1%
-
前期実績値(A)
当期実績値(B)
(2)差異が生じた理由
連結子会社の業績向上が見られることを踏まえ、経営指導料を増額したこと等により売上高
1,032百万円(前期比19.4%増)、営業利益471百万円(前期比26.0%増)となりました。
また、前期に発生のあった金融取引正常化に伴う諸費用の計上が今期はなかったこと等から経
常利益467百万円(前期比49.7%増)となりました。
当期純利益については、連結子会社の財政状態により見積もられる当該子会社の債権に対して
計上している貸倒引当金の戻入が前期に比べ減少したことや、前期に発生した子会社株式売却益
がなかったこと等により864百万円の当期純利益となりました。
以
3
上