株やFXにより会社の給料以外の収入をえるために修行中です。株主優待がある銘柄などが中心です。システムトレードも挑戦中です。
2975:スター・マイカHD:配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
2025 年5月 22 日
各 位
会 社 名
スター・マイカ・ホールディングス株式会社
代表者名
代表取締役社長 水永 政志
(コード 2975 東証プライム)
問合せ先
執行役員 長谷 学
TEL 03-5776-2785
URL https://www.starmica-holdings.co.jp
配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2025 年1月 14 日に公表した 2025 年 11 月期の1株当たり配当予想
について、下記のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.修正の内容
年間配当金
第2四半期末
期 末
合 計
前回予想(2025 年1月 14 日)
13 円 00 銭
13 円 00 銭
26 円 00 銭
今
想
15 円 00 銭
15 円 00 銭
30 円 00 銭
前期実績(2 0 2 4 年 11 月期)
10 円 50 銭
12 円 50 銭
23 円 00 銭
回
修
正
予
2.修正の理由
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけております。そこで中期的には、
次のキャピタルアロケーションポリシーに基づき、利益配分については、今後の成長投資を優先したうえで、
年2回の中間配当及び期末配当として安定的かつ増配にて実施していくとともに、PBR1倍割れ等割安と判
断する場合に機動的に行う自己株式の取得と合わせて、総還元性向 40%を目指しております。
(キャピタルアロケーションポリシー)
長期での企業価値の最大化を実現するため、次の5つを基本ポリシーとし、規律ある成長投資と株主
還元を実現することを目指します。
① ROE 向上、株主資本コストの適正水準維持により、企業価値及びエクイティスプレッドの最大化を目
指す
② 自己資本比率を注視しつつ、低コストでの借入を図る
③ 新たな価値を創造するために、成長投資を優先させる
④ 成長投資後の余剰資金については、 安定配当・増配を継続する
⑤ PBR1倍未満の場合、機動的に自己株式の取得を行い、総還元性向 40% / EPS 成長 14%を目指す
2025 年3月 31 日付「2025 年 11 月期 第1四半期決算短信」及び「2025 年 11 月期 第1四半期 決算説明
資料」等に記載のとおり、2025 年 11 月期第1四半期は、期初計画に対し購入及び販売活動が極めて良好に
進捗し、第1四半期の累計としては過去最高となる売上高及び利益を計上いたしました。
こうした直近の極めて良好な業績や財政状態を踏まえ、キャピタルアロケーションポリシーに基づき、
2025 年 11 月期の中間(第2四半期末)及び期末配当予想を、それぞれ 1 株当たり2円増額し、15 円 00 銭
(年間配当予想 26 円 00 銭から 30 円 00 銭)に修正することといたしました。
以 上