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8783:GFA:(訂正)「個別業績における営業外費用及び特別損失、特別利益計上並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について
2025 年5月 30 日
各
位
会 社 名
代表者名
GFA 株式会社
代表取締役社長 松田 元
(コード:8783、スタンダード市場)
問合せ先 経営企画部 部長 谷井 篤史
https://www.gfa.co.jp/form/corp/
(訂正)「個別業績における営業外費用及び特別損失、特別利益計上並びに
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について
当社は 2025 年5月 20 日に公表いたしました「個別業績における営業外費用及び特別損失、特別利
益計上並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の記載内容に一部訂正すべき事項が
ありましたため、下記のとおりお知らせいたします。なお、訂正箇所は下線にて表示しております。
記
1.訂正の理由
本日付「(訂正・数値データ訂正)「2025 年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の
一部訂正について」の開示をご参照ください。
2.訂正の内容(下線を付しております)
(訂正前)
1.当社連結子会社に対する貸付についての営業外費用の計上
(1) 貸倒引当金繰入額の計上
当社から連結子会社に対する残存する貸付金について、一部子会社の債務超過改善による貸倒引当金
戻入と差し引いた貸倒引当金繰入額として、単体業績における営業外費用として 256 百万円を計上い
たします。
(訂正後)
1.当社連結子会社に対する貸付についての営業外費用の計上
(1) 貸倒引当金繰入額の計上
当社から連結子会社に対する残存する貸付金について、一部子会社の債務超過改善による貸倒引当金
戻入と差し引いた貸倒引当金繰入額として、単体業績における営業外費用として 931 百万円を計上い
たします。
(訂正前)
3.2025 年3月期、当社単体業績における特別利益の計上
(1) 関係会社事業損失引当金戻入の計上
当社子会社における関係会社事業損失引当金戻入額として、84 百万円を計上いたします。
(訂正後)
3.2025 年3月期、当社単体業績における特別利益及び特別損失の計上
(1) 関係会社事業損失引当金戻入の計上
当社子会社における関係会社事業損失引当金戻入額として、97 百万円を計上いたします。
1
(2)関係会社事業損失引当金繰入の計上
当社子会社における関係会社事業損失引当金繰入額として、423 百万円を計上いたします。
(訂正前)
5.2025 年3月期(通期)個別業績と前期(2024 年3月期)実績値との差異
(単位:百万円、円・銭)
売上高
前期実績値(A)
当期実績値(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
675
743
68
10.07
営業利益
経常利益
△1,868
△1,685
183
-
△2,534
△2,087
447
-
当期純利益
△3,117
△4,541
△1,424
-
1株当たり
当期純利益
△53.76
△347.49
※前期実績値の一株当たり当期純利益は、2024 年3月期における期中平均株式数:57,977,151 株、当
期実績値の一株当たり当期純利益は、2025 年3月期における期中平均株式数:13,068,819 株を用いて
計算しております。
(訂正後)
5.2025 年3月期(通期)個別業績と前期(2024 年3月期)実績値との差異
(単位:百万円、円・銭)
売上高
前期実績値(A)
当期実績値(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
675
743
68
10.07
営業利益
経常利益
△1,868
△2,342
△474
-
△2,534
△3,419
△885
-
当期純利益
△3,117
△4,593
△1,476
-
1株当たり
当期純利益
△53.76
△351.44
※前期実績値の一株当たり当期純利益は、2024 年3月期における期中平均株式数:57,977,151 株、当
期実績値の一株当たり当期純利益は、2025 年3月期における期中平均株式数:13,068,819 株を用いて
計算しております。
(訂正前)
6.差異の理由
経常利益、当期純利益の前期実績値から実績値において赤字幅が縮小しましたのは、昨年末より、
金融サービス事業におけるファイナンシャル・アドバイザリー事業につきまして、資金調達を計画し
ている上場企業などに対して、上場企業へのエクイティ投資を当社が純投資として自己で引き受け、
株式を取得し、トレーディングによる売買利益を積み上げたことが起因しております。
(訂正後)
6.差異の理由
昨年末より、金融サービス事業におけるファイナンシャル・アドバイザリー事業につきまして、資
金調達を計画している上場企業などに対して、上場企業へのエクイティ投資を当社が純投資として自
己で引き受け、株式を取得し、トレーディングによる売買利益を積み上げがありました、営業利益、
経常利益、当期純利益の前期実績値から実績値において赤字幅が拡大しましたのは、投融資事業にお
ける様々な事業会社等への営業貸付を行っておりますが、2025 年3月期において、過年度の貸付実績
に基づく貸倒引当金繰入を計上したことで販管費が嵩む結果となったことが起因しております。
以 上
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