中谷防衛相 米国防長官と会談 韓国情勢を注視 連携強化を確認
2024-12-10 23:59:00
中谷防衛大臣は、日本を訪れているアメリカのオースティン国防長官と会談し、地域の平和と安定には、日米に韓国を加えた3か国の協力が欠かせないとして、韓国の情勢を注視しながら、引き続き、連携を強化していく方針を確認しました。
2024-12-10 23:59:00
中谷防衛大臣は、日本を訪れているアメリカのオースティン国防長官と会談し、地域の平和と安定には、日米に韓国を加えた3か国の協力が欠かせないとして、韓国の情勢を注視しながら、引き続き、連携を強化していく方針を確認しました。
2024-12-10 23:37:00
石破総理大臣は日本を訪れているフィンランドのオルポ首相と会談し、防衛装備品の輸出や技術移転に関する交渉を開始することで一致しました。
2024-12-10 21:58:00
石破総理大臣はアメリカのオースティン国防長官と会談し、地域の安全保障環境が厳しさを増していることを念頭に、日米同盟のもと自衛隊とアメリカ軍の指揮・統制の向上や防衛装備品の技術協力の推進などに引き続き取り組むことで一致しました。
2024-12-10 21:12:00
日本被団協のノーベル平和賞授賞式についての日本政府の反応です。
2024-12-10 20:28:00
海洋の安全保障をめぐり、日本とアメリカ、それにフィリピンの3か国の政府高官らが協議し、中国を念頭に、一方的な現状変更の試みに反対する姿勢を改めて確認するとともに、引き続き、協力を深めていくことで一致しました。
2024-12-10 20:11:00
岩屋外務大臣は、12月14日にカリブ海14か国の外相らとの会合を開催し、環境や気候変動などカリブ諸国が抱える課題をめぐり、日本が新たな協力を行うための議論を行いたいという考えを示しました。
2024-12-10 19:34:00
「年収106万円の壁」と呼ばれる、厚生年金に加入できる賃金の要件について、厚生労働省は、最低賃金の引き上げに伴い、必要性が薄れているとして、撤廃する案を10日、審議会の部会に示し、了承されました。
2024-12-10 19:06:00
国会では衆議院予算委員会で、今年度の補正予算案の実質的な審議が始まりました。政治改革をめぐり、立憲民主党が企業・団体献金の禁止を重ねて求めたのに対し、石破総理大臣は企業にも政治的な意思を示す自由があるとして、献金を禁止すれば「表現の自由」を保障した憲法に抵触するとの認識を示しました。
2024-12-10 18:17:00
アメリカの核戦力などで日本を守る「拡大抑止」をめぐり、日米両政府の事務レベルの協議が10日から始まり、地域の安全保障環境を踏まえ抑止力を強化するための方策について、意見が交わされているものとみられます。
2024-12-10 17:34:00
東京都の小池知事は都議会の代表質問で、都知事選挙の公約に掲げた第1子の保育料無償化について、来年9月から始めることを目指す考えを示しました。
2024-12-10 17:24:00
政治改革を議論する衆議院の特別委員会の理事会が行われ、12日の委員会で、各党が提出した法案の審議を始めることで与野党が合意しました。また、与党側は今の国会の会期末が今月21日に迫っているとして、今週13日に加え、場合によっては土日も含めて法案の審議を行うことを提案し、引き続き、協議することになりました。
2024-12-10 17:20:00
「年収106万円の壁」と呼ばれる、厚生年金に加入できる賃金の要件について、厚生労働省は、最低賃金の引き上げに伴い、必要性が薄れているとして、撤廃する案を10日、審議会の部会に示し、了承されました。
2024-12-10 17:06:00
選挙でのSNSの活用をめぐり、自民党は影響や課題などについて意見を交わすため来週、党所属の国会議員らを対象にオンライン形式での会合を開くことになりました。
2024-12-10 16:04:00
教員給与の上乗せ分の扱いをめぐり、自民党は、時間外勤務の削減などの条件をつけることなく、少なくとも10%以上への引き上げを、来年度から確実に実施することなどを石破総理大臣に要請しました。
2024-12-10 15:44:00
「年収106万円の壁」と呼ばれる、厚生年金に加入できる賃金の要件について、厚生労働省は、最低賃金の引き上げに伴い、必要性が薄れているとして、撤廃する案を10日審議会の部会に示しました。
2024-12-10 15:43:00
政治資金規正法の再改正などに向けて、衆議院の特別委員会での議論が10日から始まりました。各党が政策活動費の廃止のあり方や、企業・団体献金の扱いなどの論点について、考え方を表明しました。
2024-12-10 13:59:00
政治改革をめぐり、立憲民主党は、政治資金収支報告書への不記載などがあった場合の議員の罰則強化や、政治資金をチェックする第三者機関の設置などを盛り込んだ法案を、社民党と共同で衆議院に提出しました。
2024-12-10 13:31:00
選択的夫婦別姓をめぐり、三原こども政策担当大臣は、旧姓の通称使用の拡大などに取り組むとともに、婚姻によって旧姓が使えなくなることによる不便や不都合の具体例を示すなどして国民的な議論を後押ししていく考えを示しました。
2024-12-10 12:36:00
児童相談所で子どもの一時保護などにあたる児童福祉司について、三原こども政策担当大臣は今年度末までに6850人を確保するとした目標の達成は困難な状況だと明らかにし、人材の確保や定着が進むよう支援していく考えを示しました。
2024-12-10 12:16:00
国会では衆議院予算委員会で一般会計の総額がおよそ13兆9000億円となる今年度の補正予算案の実質的な審議が始まりました。石破総理大臣は規模ありきとの批判が野党側にあるのを踏まえ、デフレ脱却や能登半島の復旧・復興などに必要な費用を積み上げた予算案で、批判は当たらないとの認識を示しました。
2024-12-10 11:45:00
政治改革をめぐり、自民・公明両党の幹事長らが会談し、政策活動費の廃止などの実現に向けて、今の国会で政治資金規正法の再改正などを図るため、野党側との合意形成に努めていく方針を確認しました。
2024-12-10 11:36:00
国家公務員に10日、冬のボーナスが支給され、平均支給額はおよそ65万2000円となりました。国会でボーナスを引き上げるための給与法が成立すれば追加分が支給されておよそ72万2000円となり去年と比べると4万7000円多くなります。
2024-12-10 11:02:00
政治改革の実現に向けて公明党と国民民主党は、政治資金をチェックする第三者機関を国会に設置するための法案を共同で衆議院に提出しました。
2024-12-10 11:02:00
政治改革をめぐり、立憲民主党は、政治資金収支報告書への不記載などがあった場合の議員の罰則強化や、政治資金をチェックする第三者機関の設置などを盛り込んだ法案を、社民党と共同で衆議院に提出しました。
2024-12-10 08:33:00
(石破首相動静 2024年12月9日)
2024-12-10 06:13:00
石破総理大臣は9日夜、かつて、みずからが率いた自民党旧石破派に所属していた議員と食事をとりながら党内情勢や国会審議の状況などについて意見を交わしました。
2024-12-10 06:02:00
石破総理大臣は今週末、福島県を訪れ、就任後初めて福島第一原発を視察する方向で調整しています。東日本大震災と原発事故からの復興に政府を挙げて取り組む姿勢を強調するとともにみずからが重視する防災対策の強化につなげたい考えです。
2024-12-10 05:24:00
国会では、政治資金規正法の再改正に向けて10日から議論が始まります。政策活動費の廃止のあり方や企業・団体献金の扱いなどをめぐり、各党が主張を展開する見通しで、今の国会で法改正が実現するかが焦点となります。
2024-12-10 05:04:00
政府は今月から健康保険証の新規発行を停止し、マイナンバーカードと保険証が一体化した「マイナ保険証」を基本とする仕組みに移行しましたが、NHKの世論調査で新しい仕組みを理解しているか聞いたところ、「理解している」が6割余り、「理解していない」が3割となりました。