日米両政府 連携して「拡大抑止」の力を高めること確認
2024-12-12 23:34:00
アメリカの核戦力などで日本を守る「拡大抑止」をめぐり日米両政府による協議が行われ、北朝鮮とロシアの軍事協力の進展など、地域の安全保障上の課題に対する認識を共有し、連携して「拡大抑止」の力を高めていくことを確認しました。
2024-12-12 23:34:00
アメリカの核戦力などで日本を守る「拡大抑止」をめぐり日米両政府による協議が行われ、北朝鮮とロシアの軍事協力の進展など、地域の安全保障上の課題に対する認識を共有し、連携して「拡大抑止」の力を高めていくことを確認しました。
2024-12-12 21:23:00
悪質なホストクラブを利用した女性が高額な料金の請求で借金を背負わされるケースなどが相次いでいる問題を受け、石破総理大臣は自民党の議員連盟のメンバーと面会し、被害の防止に向け風俗営業法の改正を急ぐ考えを示しました。
2024-12-12 20:46:00
政府の新しいエネルギー基本計画の策定に向けて、自民党の調査会が石破総理大臣に提言を提出しました。原子力発電について、現行の計画にある「依存度を低減する」という文言を改めることなどを求めています。
2024-12-12 20:44:00
防衛財源を確保するための増税をめぐり、公明党は、所得税の開始時期を再検討するよう自民党に求め、両党の税制調査会長が13日までに詰めの調整を行うことになりました。
2024-12-12 19:54:00
新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案は、一部が修正された上、衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決されて参議院に送られました。参議院では与党が過半数を確保していることから、補正予算案は今の国会で成立する見通しとなりました。
2024-12-12 19:37:00
政治資金規正法の再改正などに向けて、衆議院の特別委員会では、与野党から提出された9つの法案の実質的な審議が始まり、第三者機関の設置や政策活動費の廃止など共通する部分で各党の歩み寄りを呼びかける発言もありました。
2024-12-12 18:47:00
新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案は、一部が修正された上、衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決されて参議院に送られました。参議院では与党が過半数を確保していることから、補正予算案は今の国会で成立する見通しとなりました。
2024-12-12 17:38:00
収支報告書に不記載があった議員への対応をめぐり、自民党は、野党側が衆議院政治倫理審査会への出席を求めている萩生田光一氏ら15人全員から出席を申し出る書類が提出されたことを立憲民主党に伝えました。
2024-12-12 17:33:00
新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案は、一部が修正された上、衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決されて参議院に送られました。参議院では与党が過半数を確保していることから、補正予算案はいまの国会で成立する見通しとなりました。
2024-12-12 16:46:00
新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案は一部が修正された上、まもなく衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決されて参議院に送られる見通しです。
2024-12-12 16:12:00
「年収103万円の壁」の見直しに向けた与党と国民民主党との新たな合意をめぐり、公明党の赤羽税制調査会長は「内容が漠然としている」と指摘した上で、具体的な制度設計に向けて、3党の税制協議で議論を深める考えを示しました。
2024-12-12 15:55:00
衆議院予算委員会で行われた集中審議で、政治改革をめぐり野党側が企業・団体献金の禁止を重ねて求めたのに対し、石破総理大臣は透明性を確保するための仕組みづくりを進める考えを強調しました。
2024-12-12 14:58:00
国会のデジタル化に向けて、参議院の与野党各会派は、委員会質疑への参考人のオンライン参加を認めるため、規則を改正する方向性を確認しました。
2024-12-12 14:55:00
医療費が高額になった患者の自己負担を一定額に抑える「高額療養費制度」の見直しをめぐり、厚生労働省が、平均的な年収の区分で上限額を今より10%前後引き上げる案を検討していることがわかりました。
2024-12-12 14:53:00
参議院政治倫理審査会の幹事懇談会が開かれ、収支報告書に不記載があった自民党の関係議員のうち山谷えり子氏ら4人について、公開の形で審査会を開催することを確認したうえで、来週中の開催に向けて調整を進めることになりました。
2024-12-12 14:32:00
韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の突然の戒厳令。戦争や騒乱状態でもない「平時」だっただけに、国民の大きな反発を招きました。わずか6時間後に解除されたものの、警察は大統領府などの捜索に着手。野党側は大統領弾劾の議案を再び提出する構えで、韓国国内はいまも大きく動揺しています。ユン大統領はなぜ、戒厳令を宣言したのか? 混迷の韓国はどこへ行くのか? 高野洋解説委員が解説します。 ※12月12日公開時点の情報です。(動画:10分28秒)
2024-12-12 13:11:00
来年度の税制改正をめぐり、自民党税制調査会は、与党と国民民主党で協議している「年収103万円の壁」の見直しを含む2つの項目について宮沢税制調査会長に今後の対応を一任することを決めました。
2024-12-12 13:05:00
新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案は、衆議院予算委員会で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党の賛成多数で可決されました。一部修正の上、衆議院本会議でも可決され、参議院に送られる運びです。
2024-12-12 12:36:00
自民・公明両党と日本維新の会は、維新の会が掲げる教育の無償化など教育分野の政策課題を議論する3党の専門チームを立ち上げることで合意し、年内に議論を開始することになりました。
2024-12-12 12:35:00
政治資金規正法の再改正などに向けて、衆議院の特別委員会では、与野党から提出された9つの法案の実質的な審議が始まり、企業・団体献金の扱いなどをめぐって論戦が交わされました。
2024-12-12 12:10:00
新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案は、まもなく衆議院予算委員会で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党の賛成多数で可決される見通しです。一般会計の総額がおよそ13兆9000億円の今年度の補正予算案をめぐり、衆議院予算委員会では、集中審議に続いて石破総理大臣とすべての閣僚が出席して締めくくりの質疑が行われました。補正予算案は立憲民主党が提出した修正案などとともにまもなく採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党の賛成多数で可決される見通しです。そして、一部修正の上、衆議院本会議でも可決され、参議院に送られる運びです。
2024-12-12 11:27:00
政治改革を議論する衆議院の特別委員会は12日朝の理事会で、12日に続いて13日の委員会でも各党から提出された9つの法案の審議を行うことで与野党が合意しました。また、自民党が来週16日の委員会で法案の採決を行うよう提案し、引き続き協議することになりました。立憲民主党は、法案の審議時間も限られるとして、修正協議を進めることを提案し、自民党は随時、行っていきたいと応じました。
2024-12-12 10:55:00
日本維新の会の前原共同代表は、新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案について、能登半島の復旧・復興に向けた修正が行われる見通しとなったことなどを踏まえ、賛成する意向を表明しました。
2024-12-12 10:13:00
(石破首相動静 2024年12月11日)
2024-12-12 09:50:00
日本維新の会の前原共同代表は、新たな経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案について、能登半島の復旧・復興に向けた修正が行われる見通しとなったことなどを踏まえ、賛成する意向を表明しました。
2024-12-12 05:13:00
自民・公明両党と国民民主党は「年収103万円の壁」の見直しに向けて11日、合意文書を交わしました。これを受けて国民民主党が今年度の補正予算案に賛成する意向を示したことから、補正予算案は12日賛成多数で可決され、参議院に送られる見通しです。