公明 “バランスとれた電源構成目指すべき” 石破首相に提言
2024-12-13 21:52:00
政府の新しいエネルギー基本計画の策定に向けて、公明党は、特定の電源に過度に依存しないよう、バランスのとれた電源構成を目指すことなどを石破総理大臣に提言しました。
2024-12-13 21:52:00
政府の新しいエネルギー基本計画の策定に向けて、公明党は、特定の電源に過度に依存しないよう、バランスのとれた電源構成を目指すことなどを石破総理大臣に提言しました。
2024-12-13 21:05:00
オーストラリアが新型フリゲート艦を共同開発する相手として日本とドイツを最終候補に絞り込んだことを受け、選定に向けた官民合同の委員会の初会合が開かれ、中谷防衛大臣は、オールジャパンで取り組んでいく考えを強調しました。
2024-12-13 20:13:00
政府の男女共同参画会議で石破総理大臣は再来年度から取り組む新たな基本計画の策定に向けて議論を進めるよう指示しました。現在の計画で「さらなる検討を進める」としている選択的夫婦別姓の扱いが焦点となる見通しです。
2024-12-13 19:34:00
収支報告書に不記載があった自民党議員への対応をめぐり、衆議院政治倫理審査会の幹事会が開かれ、出席する意向を示した萩生田光一氏ら15人の審査を12月17日から3日間、公開で行うことを決めました。
2024-12-13 19:24:00
今年度の補正予算案は、参議院予算委員会で実質的な審議が始まりました。政治資金規正法の再改正で自民党が新たに設けるとしている「公開方法工夫支出」について、野党側が恣意的な運用のおそれがあると指摘したのに対し、石破総理大臣は、非公開の範囲をできるかぎり限定すべきだという認識を示しました。
2024-12-13 19:16:00
「年収103万円の壁」の見直しをめぐり、自民・公明両党は国民民主党との税制協議で来年から、所得税の控除額を現在の103万円から123万円に引き上げる案を示しました。これに対し国民民主党は、案は受け入れられないとしてさらに引き上げるよう求めました。
2024-12-13 18:40:00
政治改革に関する衆議院の特別委員会では2日目の質疑が行われ、政策活動費の廃止のあり方をめぐり、野党側は自民党の案では「公開方法工夫支出」などで「抜け穴」があると指摘しました。これに対し、自民党は修正協議を通じて一致点を探っていきたいという考えを示しました。
2024-12-13 17:59:00
「年収103万円の壁」の見直しをめぐり、自民・公明両党は国民民主党との税制協議で、所得税の控除額を現在の103万円から123万円に引き上げる案を示しました。また実施時期は来年からとすることを提案しました。
2024-12-13 17:35:00
兵庫県知事選挙などを受け、兵庫県議会は、「SNSでのひぼう中傷や真偽不明の情報の拡散も見られた」などとして、国に対し、公職選挙法が想定していない状況について早急に検証し、法整備を的確に行うことを求める意見書を全会一致で可決しました。
2024-12-13 17:31:00
政治改革に関する衆議院の特別委員会では2日目の質疑が行われ、政策活動費の廃止のあり方をめぐり、野党側は自民党の案では「公開方法工夫支出」などで「抜け穴」があると指摘しました。これに対し、自民党は修正協議を通じて一致点を探っていきたいという考えを示しました。
2024-12-13 17:27:00
伊藤復興大臣は、みずからが代表を務めていた自民党の支部が、平成21年と22年の政治資金収支報告書を10年以上にわたって提出していなかったとして、13日の参議院予算委員会で陳謝しました。
2024-12-13 17:07:00
来年夏の参議院選挙をめぐり、日本維新の会の吉村代表は、獲得議席の目標を非改選議席も含めて現有の18議席以上とする考えを示しました。
2024-12-13 16:40:00
政治改革に関する衆議院の特別委員会では2日目の質疑が行われ、政策活動費の廃止のあり方をめぐり、野党側は自民党の案では「公開方法工夫支出」などで「抜け穴」があると指摘しました。これに対し、自民党は修正協議を通じて一致点を探っていきたいという考えを示しました。
2024-12-13 16:39:00
石破総理大臣は、国際会議に出席するため日本を訪れているカリブ海14か国の外相らと面会し、気候変動や自然災害をはじめとした共通の課題に連携して取り組みたいという考えを伝えました。
2024-12-13 15:37:00
伊藤復興大臣は、みずからが代表を務めていた自民党の支部が、平成21年と22年の政治資金収支報告書を10年以上にわたって提出していなかったとして、13日の参議院予算委員会で陳謝しました。
2024-12-13 15:17:00
防災体制のあり方を議論するため、自民党が設けた新たな組織の初会合が開かれ、政府が設置を目指す「防災庁」の役割などを検討し、今後、提言をとりまとめることになりました。
2024-12-13 15:14:00
収支報告書に不記載があった自民党議員への対応をめぐり、衆議院政治倫理審査会の幹事会が開かれ、出席する意向を示した萩生田光一氏ら15人の審査を12月17日から3日間、公開で行うことを決めました。
2024-12-13 13:51:00
自民党東京都連は、去年とおととしの2年分の政治資金収支報告書に政治資金パーティー券の購入者や金額を一部記載していなかったとして、12日収支報告書を訂正しました。不記載の総額は830万円余りにのぼり、自民党東京都連は「個人や団体の購入額が記載の必要な20万円を超えていたことに気付かなかった」としています。
2024-12-13 13:02:00
旧優生保護法をめぐり、不妊手術を強制された被害者本人らに対する新たな補償が来月始まるのを前に、こども家庭庁は支給の対象や金額などを掲載した特設サイトを開設しました。今後、請求方法などを順次追加し、周知を図ることにしています。
2024-12-13 12:22:00
今年度の補正予算案は、参議院予算委員会で実質的な審議が始まりました。政治改革をめぐり、立憲民主党が企業・団体献金の禁止を重ねて求めたのに対し、石破総理大臣は、禁止するのであれば、企業にも政治的な意思を示す「表現の自由」を保障した憲法との関係を議論する必要があるという認識を示しました。
2024-12-13 12:01:00
防衛財源を確保するための増税をめぐり、自民・公明両党は、所得税の増税の開始時期の決定を先送りすることで合意しました。一方、法人税とたばこ税は2026年4月に増税を開始することになりました。
2024-12-13 11:36:00
政治改革を議論する衆議院の特別委員会は13日朝の理事会で、来週の12月16日午後に委員会を開き、法案の審議を行うことで与野党が合意しました。また、自民党が「16日には一定の結論を出したい」と述べ、16日に法案の採決を行うよう重ねて求めたのに対し、野党側は「状況を見て検討する」として引き続き、協議することになりました。
2024-12-13 11:08:00
三菱UFJ銀行の管理職の行員が支店の貸金庫から金品を盗み取っていた問題で、加藤財務大臣兼金融担当大臣は、13日の閣議のあとの会見で「大変遺憾な事態だ」と述べ、金融庁として原因の究明や再発防止が適切に行われるよう確認していく考えを示しました。
2024-12-13 09:24:00
(石破首相動静 2024年12月12日)06:49 東京・赤坂の衆院議員宿舎発06:52 官邸着07:00 橘慶一郎官房副長官と面会(~08:05)08:46 官邸発08:47 国会着08:49 衆院第1委員室入る08:57 衆院予算委員会開会12:48 衆院予算委散会12:49 同室出る12:50 赤澤亮正経済再生担当大臣と会話12:51 国会発12:53 官邸着13:01 自民党「脱炭素社会実現と国力維持・向上のための最新型原子力リプレース推進議員連盟」の稲田朋美会長らから決議文受け取り(~13:22)14:03 秋葉剛男国家安全保障局長、外務省の岡野正敬事務次官、鯰博行アジア大洋州局長、有馬裕北米局長、安藤俊英中東アフリカ局長と面会(~14:41)14:43 秋葉国家安全保障局長、有馬外務省北米局長、防衛省の増田和夫事務次官、大和太郎防衛政策局長と面会(~15:09)15:15 秋葉国家安全保障局長、原和也内閣情報官、河辺賢裕外務省総合外交政策局長、防衛省の大和防衛政策局長、吉田圭秀統合幕僚長と面会(~15:44)15:45 福本茂伸内閣官房拉致問題対策本部事務局長と面会(~15:55)16:01 同党「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」の上川陽子会長らから提言書受け取り(~16:14)16:21 官邸発16:22 国会着16:24 衆院議長応接室入る16:30 同室出る。衆院本会議場入る16:32 衆院本会議開会17:47 衆院本会議散会。衆院本会議場出る17:49 衆院の額賀福志郎、玄葉光一郎正副議長、浜田靖一議院運営委員長、自民党、公明党などにあいさつ回り。加藤勝信財務大臣、林芳正、橘正副官房長官、坂本哲志自民党国対委員長、佐藤英道公明党国対委員長同行(~18:01)18:02 院内大臣室入る18:08 同室出る18:10 国会発18:12 官邸着18:13 報道各社のインタビュー(~18:16)18:23 井上信治自民党環境・温暖化対策調査会長から提言書受け取り(~18:34)18:35 梶山弘志同党総合エネルギー戦略調査会長から提言書受け取り(~18:47)18:48 武藤容治経済産業大臣、経済産業省の飯田祐二事務次官、龍崎孝嗣脱炭素成長型経済構造移行推進審議官、資源エネルギー庁の村瀬佳史長官、畠山陽二郎次長と面会(~19:21)20:20 官邸発20:24 東京・赤坂の衆院議員宿舎着
2024-12-13 02:04:00
石破総理大臣は13日夜にもオンライン形式で開催されるG7=主要7か国の首脳会合に出席する予定で、1月アメリカでトランプ政権が発足することも念頭に、G7の結束の強化を確認したい考えです。
2024-12-13 01:55:00
経済対策の裏付けとなる今年度の補正予算案は衆議院を通過し、13日から参議院を舞台に、論戦が交わされます。一方、政治改革に関する議論も本格化していて、会期内の法改正の実現に向け、各党、接点を見いだせるかが焦点です。