石破首相 第2期復興期間後の財源「今の5年間を超えるものに」
2024-12-14 19:57:00
石破総理大臣は福島第一原発を視察し、引き続き福島の復興に責任を持って取り組む決意を示したうえで、来年度で終了する「第2期復興・創生期間」の次の5年間で避難者の帰還などをさらに進める必要があるとして、今を超える財源を確保する考えを示しました。
2024-12-14 19:57:00
石破総理大臣は福島第一原発を視察し、引き続き福島の復興に責任を持って取り組む決意を示したうえで、来年度で終了する「第2期復興・創生期間」の次の5年間で避難者の帰還などをさらに進める必要があるとして、今を超える財源を確保する考えを示しました。
2024-12-14 18:34:00
政策活動費の廃止をめぐり、立憲民主党の野田代表は、自民党が一部の支出先を非公開にできる「公開方法工夫支出」を法案から削除するものの検討事項とする方向で調整していることについて、抜け穴になると批判し、容認できない考えを示しました。
2024-12-14 17:00:00
北朝鮮の拉致問題に関するシンポジウムで、林官房長官は、拉致被害者や家族が高齢となる中、被害者の帰国に向けて全力で取り組むとともに、アメリカのトランプ次期政権にも協力を求めていく考えを示しました。
2024-12-14 13:35:00
激甚化する災害への対応が課題となる中、政府は「防災庁」の設置に向けた準備などに一丸となって取り組む必要があるとして、近くすべての閣僚をメンバーとする新たな会議を設置することにしています。
2024-12-14 06:33:00
G7=主要7か国の首脳によるテレビ会議が開かれ、石破総理大臣は、ロシアと北朝鮮の軍事協力の進展に深刻な懸念を表明した上で、ヨーロッパとインド太平洋の安全保障はますます密接に関連するようになっているとして、各国に協力を呼びかけました。
2024-12-14 06:00:00
政治資金規正法の再改正などをめぐり、自民党は、一部の支出先を非公開にできる「公開方法工夫支出」を法案から削除し、検討事項として先送りする方向で調整を進めていて、修正協議を通じて野党側の理解を得ながら法改正につなげたい考えです。
2024-12-14 05:25:00
「年収103万円の壁」の見直しをめぐり、自民・公明両党は国民民主党に対し、来年から所得税の控除額を現在よりも20万円引き上げ、123万円にする案を示しました。国民民主党は、さらなる引き上げを求めて反発し、3党は来週も調整を続けることにしています。