「保育の質」確保重視の政策へ こども家庭庁が新計画
2024-12-19 22:33:00
保育所などの空きを待つ待機児童が減少する中、こども家庭庁は、保育に関する新たな計画をまとめ、利用定員を増やす受け皿の整備から「保育の質」の確保を重視した政策に転換を図るとしています。
2024-12-19 22:33:00
保育所などの空きを待つ待機児童が減少する中、こども家庭庁は、保育に関する新たな計画をまとめ、利用定員を増やす受け皿の整備から「保育の質」の確保を重視した政策に転換を図るとしています。
2024-12-19 21:41:00
東日本大震災からの復興の着実な推進に向けて、政府は、再来年度から5年間に、これまでを上回る1兆円台後半の財源を確保する方向で検討に入りました。
2024-12-19 20:54:00
先の自民党総裁選挙に立候補した小林鷹之元経済安全保障担当大臣が、将来の国家ビジョンなどを議論する政策勉強会を立ち上げました。
2024-12-19 20:00:00
「年収103万円の壁」の見直しをめぐり、自民・公明両党の税制調査会長が会談し、20日決定する来年度の税制改正大綱に、所得税の控除額を123万円に引き上げる内容を明記することを確認しました。一方、さらなる引き上げを主張する国民民主党に配慮し「引き続き、真摯(しんし)に協議を行っていく」という文言を盛り込むことになりました。
2024-12-19 19:53:00
参議院政治倫理審査会の開催をめぐって、自民党と立憲民主党の参議院幹事長らが会談し、自民党は収支報告書に不記載があった議員全員の審査を国会閉会後も行って年内に終えたいと提案し、引き続き協議することになりました。
2024-12-19 19:33:00
自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、衆議院政治倫理審査会に出席した旧安倍派の福田幹事長代行は、派閥からの指示を受けて、秘書が還付金を収支報告書に記載しない対応をとっていたと説明しました。参議院では18日に開かれ、衆議院・参議院あわせて19人の弁明と質疑が行われました。還付の経緯や運用の実態についての新たな発言と、3日間で明らかにならなかったことは。記事の後半でまとめています。
2024-12-19 19:18:00
立憲民主党の江田憲司 元代表代行らが新たな勉強会を発足させ、食料品にかかる消費税をなくすことを目指し、具体的な制度設計を検討していくことになりました。
2024-12-19 19:15:00
「年収103万円の壁」の見直しをめぐり、自民・公明両党の税制調査会長が会談し、20日決定する来年度の税制改正大綱に、所得税の控除額を123万円に引き上げる内容を明記することを確認しました。一方、さらなる引き上げを主張する国民民主党に配慮し「引き続き、真摯(しんし)に協議を行っていく」という文言を盛り込むことになりました。
2024-12-19 18:36:00
自民党の岸田前総理大臣らは、東南アジア諸国などと連携して脱炭素化を目指す構想を推進するため、新たな議員連盟を設立し、19日初会合を開きました。
2024-12-19 18:18:00
石破総理大臣は、経済界や教育界、地方団体などの代表者が参加する防災関連の会議で「防災庁」の設置を目指す政府の方針を説明するとともに、国民一人一人の防災意識の向上への協力を呼びかけました。
2024-12-19 17:55:00
自民・公明両党と日本維新の会の教育分野をテーマにした専門チームの初会合が開かれ、維新の会が掲げる教育無償化も含め、3党で具体的な政策課題を議論していく方針を確認しました。
2024-12-19 16:40:00
自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、衆議院政治倫理審査会に出席した旧安倍派の福田幹事長代行は、派閥からの指示を受けて、秘書が還付金を収支報告書に記載しない対応をとっていたと説明しました。
2024-12-19 16:32:00
石破総理大臣とアメリカのトランプ次期大統領との会談について、1月中旬にアメリカで行えないかトランプ氏側から打診があったことが政府関係者への取材でわかりました。石破総理大臣は通常国会の召集日などを踏まえて判断するものとみられます。
2024-12-19 16:30:00
先月行われた岡山県新見市の市長選挙で、落選した前市長とその妻が、いわゆるウグイス嬢に法律の規定の上限を超える報酬を支払ったとして19日、公職選挙法違反の疑いで書類送検されたことが、捜査関係者への取材でわかりました。前市長はNHKの取材に対し「市民に申し訳なく思っている」などとコメントしています。
2024-12-19 16:29:00
衆議院憲法審査会は、先の衆議院選挙のあと就任した立憲民主党の枝野審査会長のもとで初めての討議が行われ、今後の議論の進め方について各党が意見を表明しました。
2024-12-19 16:18:00
来年の通常国会について、自民・公明両党は、1月24日に召集する方向で政府側と調整を進めることになりました。会期の延長がなければ、公職選挙法の規定などにより、参議院選挙の投票日は7月20日となる見通しです。
2024-12-19 15:50:00
自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、衆議院政治倫理審査会に出席した旧安倍派の福田幹事長代行は、派閥からの指示を受けて、秘書が還付金を収支報告書に記載しない対応をとっていたと説明しました。
2024-12-19 15:12:00
選挙制度の抜本的な改革に向けた検討を行うため、衆議院の議院運営委員会は、議長のもとにすべての会派が参加する協議会を設置することを決めました。
2024-12-19 14:55:00
児童や生徒の自殺対策が課題となる中、石破総理大臣は超党派の議員連盟のメンバーと面会し、来年度予算案で十分な経費を確保するよう求められたのに対し、子どもの命を守るため万全を期す考えを伝えました。
2024-12-19 14:41:00
熊本県の木村知事は、総理大臣官邸で石破総理大臣と面会し、県内に進出する半導体産業への支援などを通じて地方創生の取り組みを後押ししてほしいと要望しました。
2024-12-19 14:40:00
衆議院憲法審査会は、先の衆議院選挙のあと就任した立憲民主党の枝野審査会長のもとで初めての討議が行われ、今後の議論の進め方について各党が意見を表明しました。
2024-12-19 14:17:00
能登半島地震から来月で1年となるのを前に、立憲民主党と日本維新の会、それに国民民主党の3党は、住宅が全壊などした世帯に支給される支援金の上限を現在の300万円から600万円に倍増することなどを盛り込んだ法律の改正案を国会に提出しました。
2024-12-19 13:28:00
石破総理大臣は韓国でユン・ソンニョル大統領の代行として国政運営にあたるハン・ドクス(韓悳洙)首相と電話で会談し、国内情勢などの説明を受け、政府間で緊密に意思疎通を続けていくことを確認しました。
2024-12-19 12:24:00
2回目にして弾劾訴追案が可決された韓国のユン大統領。今後の焦点は、職務が停止されたユン大統領が罷免となるかどうかです。発端となったのは大統領による「平時の戒厳令」宣言。背景には何があったのか、その舞台裏が明らかになってきました。高校の同窓生らとともに計画が練られた? 北朝鮮をめぐる保守と革新の対立が反映?朝鮮半島を取材してきた高野洋解説委員が独自の視点で解説します。 ※12月19日公開時点の情報です。(動画:10分17秒)
2024-12-19 11:14:00
旧文通費、現在の「調査研究広報滞在費」をめぐり、1年ごとに使いみちの公開や残額の返還を行うことを義務づけるなどとした歳費法の改正案は、20日、参議院の委員会と本会議で採決することで与野党が合意し、今の国会で成立する見通しとなりました。
2024-12-19 10:24:00
(石破首相動静 2024年12月18日)
2024-12-19 08:23:00
ガソリン価格を抑えるため、政府が石油元売り各社に支給している補助金が19日から縮小されます。小売価格には、2週間から3週間程度で反映され、1リットル当たり5円程度の値上がりにつながる見通しです。
2024-12-19 08:13:00
岩屋外務大臣は、来週、中国・北京を訪問し、王毅外相と会談する方向で最終調整に入りました。今回の訪問を機に、早期に王毅外相を日本に招き、本格的な関係改善や懸案の解決につなげたい考えです。
2024-12-19 05:57:00
「年収103万円の壁」の見直しをめぐり、自民・公明両党は所得税の控除額を123万円に引き上げて来年度の税制改正大綱に明記する方向です。少数与党となる中、来年度予算案の成立に向けた協力を見据え、今後も国民民主党との協議を継続したい考えです。