半導体など重要物資の工場 緊急時に国が一時取得可能へ 政府案
2024-12-24 23:41:00
政府は半導体など国民生活に欠かせない特定重要物資について、緊急時には国が企業の工場や設備を一時的に取得して、国の事業として民間に生産を委託できる仕組みの案を明らかにしました。
2024-12-24 23:41:00
政府は半導体など国民生活に欠かせない特定重要物資について、緊急時には国が企業の工場や設備を一時的に取得して、国の事業として民間に生産を委託できる仕組みの案を明らかにしました。
2024-12-24 21:47:00
政府は半導体工場の進出などを念頭に人手不足が懸念されるとして、熊本県などで外国人エンジニアを雇いやすくするため、ビザの取得要件を緩和することになりました。
2024-12-24 21:31:00
政府は、昭和元年の100年後にあたる再来年に記念事業を実施するとしていて、4月29日の「昭和の日」などを念頭に式典を行う方向で調整を進めることになりました。
2024-12-24 21:14:00
政府はインフラの輸出推進に向けた新たな戦略を決定しました。環境や防災といった日本の強みを生かした分野に重点的に取り組み、2030年の受注額を、おととしの実績のおよそ1.5倍に当たる45兆円まで引き上げる目標を掲げています。
2024-12-24 21:07:00
政府の来年度予算案の編成は24日から加藤財務大臣と各大臣による閣僚折衝が行われ、阿部文部科学大臣との間では、焦点となっている教員給与の上乗せ分の扱いについて、時間外勤務の削減などの条件をつけずに、現在の月給の4%から2030年度までに段階的に、10%に引き上げることが固まりました。
2024-12-24 21:05:00
日本とラオスの外交関係が樹立されて来年で70年となるのにあわせて、ラオスの子どもたちに楽器を贈る活動に取り組むバイオリニストの高嶋ちさ子さんが親善大使に任命されました。
2024-12-24 20:39:00
外務省は、イスラエル軍による攻撃が続くパレスチナのガザ地区などに対し、135億円規模の医療や食料などの支援を実施することを決めました。
2024-12-24 19:46:00
岩屋外務大臣は記者会見で、25日に中国 北京を訪問し、王毅外相と対面では初めてとなる日中外相会談を行うことを発表しました。
2024-12-24 19:30:00
第216臨時国会は、27日間の会期を終え、閉会しました。
2024-12-24 19:27:00
参議院政治倫理審査会をめぐり、自民党の松山参議院幹事長は、まだ日程が決まっていない18人の議員の審査について来年の通常国会が召集される前に終えたいという考えを示しました。
2024-12-24 19:07:00
政府の来年度予算案の編成は24日から加藤財務大臣と各大臣による閣僚折衝が行われ、阿部文部科学大臣との間では、焦点となっている教員給与の上乗せ分の扱いについて、時間外勤務の削減などの条件をつけずに、現在の月給の4%から2030年度までに段階的に、10%に引き上げることが固まりました。
2024-12-24 19:03:00
石破総理大臣は、臨時国会の閉会に伴って記者会見し、少数与党の中、可能なかぎり幅広い合意形成を図る努力を行い、政治改革関連法や補正予算を成立させることができたと強調しました。一方、企業・団体献金の扱いについては来年3月末までに結論を出す考えを示しました。
2024-12-24 18:57:00
年金制度改革の方向性について、厚生労働省の社会保障審議会の部会は報告書の案を示しました。基礎年金を底上げするため、物価や賃金の上昇率よりも給付水準を低く抑える期間を短縮する案については、経済が好調に推移しない場合の備えとして、さらに検討を深めるべきだとしています。
2024-12-24 18:33:00
第216臨時国会は、27日間の会期を終え、閉会しました。
2024-12-24 18:22:00
政府は来年度予算案に先端半導体の分野への支援として、およそ3300億円を計上することになりました。この中には、先端半導体の国産化を目指すラピダスへの出資金も含まれていて、出資が実現すれば、国がラピダスの実質的な株主になります。
2024-12-24 18:21:00
反捕鯨団体「シー・シェパード」の元代表の引き渡しを認めず、釈放したデンマーク側の判断をめぐり、林官房長官は、自民党の特別委員会のメンバーと面会し、極めて遺憾だとしたうえで、日本政府として対応を検討していく考えを伝えました。
2024-12-24 18:13:00
地方公務員が育児と仕事を両立しやすくするため「部分休業」と呼ばれる短時間の休暇を柔軟に取得できるようにする改正地方公務員育児休業法が、24日の参議院本会議で可決・成立しました。
2024-12-24 18:10:00
政策活動費の廃止などが明記された政治改革の3つの関連法は、参議院本会議で、与党に加え、立憲民主党など野党も賛成して可決・成立しました。
2024-12-24 18:03:00
石破総理大臣は、臨時国会の閉会に伴って記者会見し、少数与党の中、可能なかぎり幅広い合意形成を図る努力を行い、政治改革関連法や補正予算を成立させることができたと強調しました。一方、企業・団体献金の扱いについては来年3月末までに結論を出す考えを示しました。
2024-12-24 17:41:00
第216臨時国会は、27日間の会期を終え、閉会しました。
2024-12-24 17:03:00
政策活動費の廃止などが明記された政治改革の3つの関連法は、参議院本会議で、与党に加え、立憲民主党など野党も賛成して可決・成立しました。
2024-12-24 15:24:00
政府は、小型衛星を連携させてミサイルの探知能力を高めることなどを盛り込んだ宇宙基本計画の新たな工程表を決定し、石破総理大臣は国際競争に遅れを取らないよう取り組みの加速を関係閣僚に指示しました。
2024-12-24 15:15:00
石破総理大臣は、臨時国会会期末のきょう午後5時20分から総理大臣官邸で記者会見を行うことにしています。その内容をライブ配信します。
2024-12-24 15:03:00
石破総理大臣が重要政策に位置づける地方創生について、政府は基本的な考え方を決定しました。この10年の反省を踏まえ、人口が減っても社会を機能させるため、地方の生活環境の整備や新たな技術の活用などの施策を講じていくとしています。
2024-12-24 14:32:00
政府は来年度予算案に先端半導体の分野への支援として、およそ3300億円を計上する方針を固めました。この中には、先端半導体の国産化を目指すラピダスへの出資金も含まれていて、出資が実現すれば、国がラピダスの実質的な株主になることになります。
2024-12-24 13:15:00
阿部文部科学大臣は、日中両国の人的・文化交流の促進に向けたハイレベル対話などに出席するため、25日から中国を訪問することになりました。
2024-12-24 13:14:00
政策活動費の廃止などが明記された政治改革関連法案は、参議院の特別委員会で採決が行われ、可決されました。午後の参議院本会議でも可決されて成立する運びです。
2024-12-24 12:12:00
中谷防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、1月、インドネシアを訪れシャフリ国防相と会談すると発表し、南シナ海の情勢などをめぐって意見を交わしたいという考えを示しました。
2024-12-24 12:08:00
「年収103万円の壁」の見直しをめぐり、自民・公明両党の幹事長は、所得税の控除額を123万円にする与党の方針に対し、国民民主党がさらなる引き上げを求めていることから、誠意を持って協議を続けることを確認しました。
2024-12-24 11:59:00
オウム真理教による一連の事件を受けて成立した「団体規制法」が今月、見直しの時期を迎えることについて、鈴木法務大臣は、今後も活動状況を明らかにする必要があるとして、法律を存続させる方針を明らかにしました。
2024-12-24 11:53:00
臨時国会は24日に会期末となり、政策活動費の廃止などが明記された政治改革関連法案は、このあと参議院の特別委員会で可決される見通しで、午後の参議院本会議でも採決が行われ、可決・成立する運びです。
2024-12-24 11:49:00
政府は、地方自治体が住民基本台帳ネットワークの情報を活用できる範囲を広げることなどを盛り込んだ地方分権の対応方針を決定しました。石破総理大臣は、地方創生の実現に向けてさらなる権限移譲に取り組むよう関係閣僚に指示しました。
2024-12-24 11:15:00
政府の来年度予算案の編成は最終盤に入り、加藤財務大臣と各大臣による閣僚折衝で、まだ固まっていない個別の項目について最終的な調整が行われます。
2024-12-24 10:31:00
(石破首相動静 2024年12月23日)
2024-12-24 05:19:00
臨時国会は24日に会期末を迎えます。政策活動費の廃止などが明記された政治改革関連法案が野党も賛成して成立し、政治資金規正法の再改正が実現する見通しです。
2024-12-24 00:04:00
石破総理大臣は、今の国会での成果などを説明するため、会期末の24日に記者会見を開くことになりました。