岩屋外相 イスラエル外相と電話会談 人道支援活動の環境確保を
2024-12-26 21:16:00
岩屋外務大臣は、イスラエルのサール外相と電話で会談し、ガザ地区などで、パレスチナ難民の支援にあたる国連機関の活動を禁止する法律に強い懸念を伝え、人道支援活動が続けられる環境を確保するよう求めました。
2024-12-26 21:16:00
岩屋外務大臣は、イスラエルのサール外相と電話で会談し、ガザ地区などで、パレスチナ難民の支援にあたる国連機関の活動を禁止する法律に強い懸念を伝え、人道支援活動が続けられる環境を確保するよう求めました。
2024-12-26 19:40:00
大阪維新の会が去年開いた政治資金パーティーについて、実際にはパーティー券を購入していない企業を政治資金収支報告書に記載していたことがNHKの取材で分かりました。大阪維新の会は誤って記載したことを認め、収支報告書を訂正したとしています。
2024-12-26 19:26:00
少数与党での政権運営をめぐり石破総理大臣は、政府側の丁寧な説明が「熟議の国会」につながるとして、来年の通常国会では、野党の理解を得ながら来年度予算案などの成立を図りたいという考えを強調しました。
2024-12-26 18:32:00
自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐって政治資金規正法違反の疑いがあるとして刑事告発されていた旧安倍派の国会議員や当時の会計責任者など合わせて65人について東京地検特捜部は26日、不起訴にしました。
2024-12-26 18:00:00
来年の通常国会について、政府は1月24日に召集する方針を固め、自民党に伝えました。会期の延長がなければ公職選挙法の規定などにより、参議院選挙は7月20日となる見通しです。
2024-12-26 17:47:00
韓国で内政の混乱が続く中、日本と韓国の外務次官が会談し、今後も緊密な意思疎通を継続していくことで一致するとともに、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮などにアメリカとともに連携して対応する重要性を再確認しました。
2024-12-26 16:02:00
石破総理大臣はノーベル平和賞を受賞した日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会のメンバーと1月8日にも面会する方向で調整しています。核兵器のない世界に向けた取り組みに対する敬意を直接、伝えるものとみられます。
2024-12-26 16:01:00
一般会計の総額が過去最大の115兆円余りとなる来年度予算案について、石破総理大臣は成長型の経済へ移行するために必要なものだとして、野党の賛同も得て成立させられるよう全力を挙げる考えを示しました。
2024-12-26 15:20:00
自民・公明両党と日本維新の会の教育分野をテーマにした専門チームの会合が開かれ、高校の授業料無償化のあり方を優先的に議論し、来年2月中旬をめどに3党で政策の方向性をまとめることを確認しました。
2024-12-26 11:43:00
来年度・2025年度の経済見通しをめぐり、石破総理大臣は「経済あっての財政」という方針のもと、賃上げと投資がけん引する成長型経済を実現するとともに財政状況の改善を進めていく考えを強調しました。
2024-12-26 10:25:00
来年度・2025年度の経済見通しをめぐり、石破総理大臣は「経済あっての財政」という方針のもと、賃上げと投資がけん引する成長型経済を実現するとともに財政状況の改善を進めていく考えを強調しました。
2024-12-26 10:08:00
およそ30年前、日本が初めてコメの部分的な輸入を受け入れた日米交渉の内幕が、公開された外交文書で明らかになりました。当時の宮沢総理大臣が日米首脳会談で、過去にも牛肉などの輸入を自由化したことで「選挙で大敗した」と反対姿勢を示すなど、交渉終盤にかけて厳しいやりとりが続いていた様子がうかがえます。
2024-12-26 09:29:00
(石破首相動静 2024年12月25日)
2024-12-26 06:31:00
岩屋外務大臣は、25日、中国で王毅外相と会談し、来年の早い時期に王外相の日本訪問を実現することなどで一致しました。政府は、首脳の往来も実現したい考えで、ハイレベルでの対話を通じて、両国間の懸案の解決につなげられるかが焦点となります。