石破首相 ドイツ大統領と会談 安全保障分野の協力強化を確認
2025-06-19 23:24:00
石破総理大臣は日本を訪れているドイツのシュタインマイヤー大統領と会談し、ロシアと北朝鮮の軍事協力などを念頭に、ヨーロッパ・大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分になっているとして、協力をさらに強化していくことを確認しました。
2025-06-19 23:24:00
石破総理大臣は日本を訪れているドイツのシュタインマイヤー大統領と会談し、ロシアと北朝鮮の軍事協力などを念頭に、ヨーロッパ・大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分になっているとして、協力をさらに強化していくことを確認しました。
2025-06-19 21:10:00
石破内閣に対する不信任決議案の扱いについて、立憲民主党の野田代表は記者会見で、アメリカの関税措置を受けた日米交渉が続くことなどを踏まえ、政治空白を作るべきではないとして、今の国会での提出を見送る意向を明らかにしました。
2025-06-19 20:49:00
中東情勢の緊迫化で、ガソリン価格の上昇が懸念される中、政府は現在行っている1リットル当たり10円の補助に加え、来週26日からは、価格が急騰した場合でもレギュラーで1リットル当たり175円程度に抑える、予防的な激変緩和措置を導入すると発表しました。
2025-06-19 20:34:00
石破総理大臣は日韓国交正常化から60年となるのを記念して開かれた式典であいさつし、両国は少子化や人口減少など多くの共通した課題に直面しているとして、互いの知見を共有しながら協力のすそ野を広げていきたいという考えを示しました。
2025-06-19 19:38:00
石破総理大臣は日韓国交正常化から60年となるのを記念して開かれた式典であいさつし、両国は少子化や人口減少など多くの共通した課題に直面しているとして、互いの知見を共有しながら協力のすそ野を広げていきたいという考えを示しました。
2025-06-19 19:31:00
政治改革を議論する衆議院の特別委員会で、立憲民主党は、企業・団体献金の扱いについて結論を出す時期を明示するよう自民党に求めました。
2025-06-19 19:25:00
石破内閣に対する不信任決議案の扱いについて、立憲民主党の野田代表は記者会見で、アメリカの関税措置を受けた日米交渉が続くことなどを踏まえ、政治空白を作るべきではないとして、今の国会での提出を見送る意向を明らかにしました。
2025-06-19 19:12:00
石破総理大臣は与野党の党首会談で、アメリカの関税措置を受けた日米交渉に、引き続き国益を守りながら臨むとして協力を求めました。また、中東情勢をめぐり、石油製品価格の急激な上昇が続いた場合に国民生活に大きな影響が及ばないよう、来週26日から激変緩和措置を講じる考えを明らかにしました。
2025-06-19 18:54:00
中東情勢が緊迫化し、原油価格が急騰するおそれがあることを受けて、政府は、ガソリン価格を抑えるために現在行っている1リットルあたり10円の補助に加え、来週26日からは、予防的な激変緩和措置を導入すると発表しました。価格が急騰した場合でも、レギュラー1リットルあたりの平均価格が175円程度で抑えられるよう、石油元売り各社に補助金を支払うとしていて、8月までの約2か月間実施するとしています。
2025-06-19 18:28:00
自民党は19日に参議院選挙の公約を発表しました。強い経済や豊かな暮らしを目標に掲げ、2030年度におよそ100万円の賃金増加を目指すほか、国民1人あたり2万円を給付し、マイナンバーの活用などで手続きの簡素化と迅速化に努めるとしています。
2025-06-19 17:47:00
国会の会期末が3日後に迫る中、立憲民主党など野党7党が提出した、来月からガソリン税の暫定税率を廃止するための法案が19日、審議入りしました。
2025-06-19 17:45:00
衆議院憲法審査会の幹事懇談会で、枝野審査会長は、憲法改正の国民投票が行われる場合に、SNS上の偽情報への対策として検討すべき項目を各党に伝えた上で、この提案をもとに議論を進めたいという考えを示しました。
2025-06-19 17:39:00
中東情勢の緊迫化を受けて政府による陸路での国外退避の支援がイスラエルで19日、始まりました。このうち、イスラエルの最大の商業都市テルアビブにある日本大使館には退避を希望する人たちがリュックサックなどを持って集まり、バスに乗り込みました。バスは19日午前10時前、日本時間の午後4時前、隣国ヨルダンの首都アンマンに向けて出発しました。
2025-06-19 16:22:00
中東情勢の緊迫化を受けて政府による国外退避の支援がイスラエルで19日、始まりました。このうち、イスラエルの最大の商業都市テルアビブからは日本時間午後4時前、退避を希望する人たちがバスに乗り、隣国ヨルダンに向けて出発しました。
2025-06-19 16:15:00
沖縄県の石垣市議会は、市が決裁の日付を偽った専決処分の議案を議会に提出していたことなどを受けて、18日、中山義隆 市長に対する不信任決議案を可決しました。これについて、中山市長は19日朝、議会は解散せず、みずからの辞職か失職を選択する考えを示しました。
2025-06-19 15:50:00
石破総理大臣は、与野党の党首会談で、アメリカの関税措置を受けた日米交渉に、引き続き国益を守りながら臨むとして協力を求めました。また、中東情勢をめぐり、石油製品価格の急激な上昇が続いた場合に国民生活に大きな影響が及ばないよう、来週26日から激変緩和措置を講じる考えを明らかにしました。
2025-06-19 14:56:00
アメリカの関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣は、日米首脳会談で合意に至らなかった課題を分析するとともに、来月9日が「相互関税」の一時停止の期限となることも念頭に閣僚交渉を重ねていく考えを示しました。
2025-06-19 14:49:00
選択的夫婦別姓をめぐり、与野党は、野党側が提出した3つの法案について、今の国会での採決は行わず、秋に予定される臨時国会で改めて審議することを申し合わせ、結論は先送りされることになりました。
2025-06-19 14:34:00
国会の会期末が3日後に迫る中、立憲民主党など野党7党が提出した来月からガソリン税の暫定税率を廃止するための法案が19日、審議入りしました。
2025-06-19 13:44:00
アメリカの関税措置をめぐり、石破総理大臣は与野党の党首会談で、先にカナダで行ったトランプ大統領との日米首脳会談の内容を説明しました。そして国益を守りながら双方の利益となる合意を実現できるよう、精力的に調整を進めたいとして協力を求めました。
2025-06-19 12:34:00
イスラエルとイランによる攻撃の応酬が続く中、中谷防衛大臣は、現地の日本人を空路で退避させる場合などに備え、19日午前、自衛隊に対し、アフリカのジブチにある拠点に輸送機を派遣し、待機するよう命じました。
2025-06-19 11:26:00
国会の会期末が3日後に迫る中、立憲民主党など野党7党が提出した来月からガソリン税の暫定税率を廃止するための法案が19日、審議入りしました。
2025-06-19 11:14:00
中東情勢が緊迫化する中、石破総理大臣は、武藤経済産業大臣と会談し、ガソリン価格の動向などを引き続き注視するとともに、エネルギーの安定供給に向けて対応に万全を期すよう指示しました。
2025-06-19 10:57:00
イスラエルとイランによる攻撃の応酬が続く中、中谷防衛大臣は、現地の日本人を空路で退避させる場合などに備え、19日午前、自衛隊に対し、アフリカのジブチにある拠点に輸送機を派遣し、待機するよう命じました。
2025-06-19 10:09:00
(石破首相動静 2025年6月18日)
2025-06-19 09:51:00
「投票した用紙が書き換えられている-」各地で選挙がある度に、こうした誤った情報がネット上で拡散しているのをご存じですか。SNSの投稿を分析すると、選挙の時に広がりやすいフェイク情報のパターンが見えてきました。この投稿を見かけたら要注意です。
2025-06-19 06:15:00
国会の会期末が3日後に迫る中、立憲民主党の野田代表は内閣不信任決議案の取り扱いについて、20日にも表明する方向で調整を進めています。党内に反対の声が多いことも踏まえ、周辺には慎重な姿勢を示していて、最終盤の国会情勢などを見極めて判断することにしています。
2025-06-19 05:46:00
各界の有識者が参加する令和国民会議=「令和臨調」は、夏の参議院選挙で議論を深めるべき政治改革の論点をまとめ、各党の公約では個別の政策ではなく、政策の体系を示すことや、若者の政治参画に向けて選挙に立候補できる年齢を引き下げることなどを提案しています。
2025-06-19 05:28:00
アメリカの関税措置をめぐり、G7サミットから帰国した石破総理大臣は今後の交渉への戦略を練り直すことにしています。国内の自動車産業などへの影響が出る中、国益を守りつつ双方の利益となる合意に向けた検討を進める方針です。
2025-06-19 04:59:00
イスラエルとイランによる攻撃の応酬が続く中、政府は、現地の日本人のうち、希望する人の陸路での退避を急ぐとともに、陸路で退避できなかった人を輸送する場合などに備え、自衛隊機を周辺国で待機させる方向で調整に入りました。
2025-06-19 01:16:00
自民党の麻生最高顧問と岸田前総理大臣が18日夜に会談し、石破総理大臣の政権運営や党内の動向などをめぐり意見を交わしました。