共産 田村委員長 立民などとの共闘進めたい考え示す
2025-09-04 23:57:00
共産党の田村委員長は、自民党を中心とした政治を変えるため、一致した政策を国民に示す必要があるとして、次の衆議院選挙でも立憲民主党などとの共闘を進めたいという考えを示しました。
2025-09-04 23:57:00
共産党の田村委員長は、自民党を中心とした政治を変えるため、一致した政策を国民に示す必要があるとして、次の衆議院選挙でも立憲民主党などとの共闘を進めたいという考えを示しました。
2025-09-04 23:52:00
自民党の遠藤 元総務会長や渡海 前政務調査会長、田村 元厚生労働大臣、山口俊一 前衆議院議院運営委員長らベテラン議員が4日午後、国会内で会合を開きました。
2025-09-04 22:25:00
ウクライナ情勢をめぐり、石破総理大臣はヨーロッパの首脳らとのオンライン会合に参加しました。各国が一致団結してロシアから前向きな対応を引き出すことに力を入れるべきだと訴え、日本としてふさわしい役割を果たしていく決意を強調しました。
2025-09-04 21:46:00
岩屋外務大臣はパレスチナのガザ地区の情勢をめぐってイスラエルのサール外相と電話で会談し、軍事作戦の拡大や人道状況の悪化は到底容認できないとして、恒久的な停戦の実現に向けた一層の努力を強く求めました。
2025-09-04 21:12:00
臨時の総裁選挙の是非をめぐる自民党内の状況について、小泉農林水産大臣は4日夜、「一刻も政争に明け暮れている暇はない」と述べた上で、党の結束が重要だという認識を示しました。
2025-09-04 21:02:00
自民党の遠藤 元総務会長や渡海 前政務調査会長、田村 元厚生労働大臣、山口俊一 前衆議院議院運営委員長らベテラン議員が4日午後、国会内で会合を開きました。この中では、臨時の総裁選挙をめぐって、来週8日に実施を求める国会議員の書面の提出が行われるのを前に、党内の情勢について意見を交わしました。そして、「書面を提出するかどうかで党内が二分されることは望ましくなく、石破総理大臣がけじめを付けるべきだ」として、石破総理大臣に8日より前に自発的な辞任表明をするよう求めていくことで一致しました。
2025-09-04 20:08:00
石破総理大臣は日本を訪れている南米コロンビアのペトロ大統領と会談し、コロンビアの国内和平の定着に向けて協力していく考えを伝えました。
2025-09-04 20:06:00
共産党の田村委員長は、記者会見で「自民党政治を終わらせる以外に道はない。『裏金議員』が真相究明にふたをし、物価高騰に対しても無為無策だから選挙で厳しい審判を受けたのに何もやらずに権力争いをやっている。自民党はまさに末期的な状態で日本のかじ取りは任せられない」と述べました。
2025-09-04 20:04:00
れいわ新選組の高井幹事長は記者会見で「自民党の内紛が本当にひどい。一刻も早く体制を決めて、いろいろな法案を通したり、補正予算をやったりしなければいけないという危機感や切迫感が全然感じられない」と述べました。そのうえで「野党側も自民党のお粗末な党内争いをただ見ているだけでなく、ガソリン税の暫定税率の廃止や消費税の廃止や減税について話をつめてまとめ、与党に迫っていくべきだ」と述べました。
2025-09-04 18:37:00
臨時の総裁選挙の是非をめぐり、自民党の各都道府県連では意見集約の動きが進んでいます。態度を決めていない国会議員の中には地元の意向などを踏まえて判断したいという議員もいて、各都道府県連の対応も焦点となります。
2025-09-04 16:18:00
自民党の鈴木宗男・参議院議員はNHKの取材に対し「総裁経験者の麻生氏やほかのベテラン議員までもが総裁選挙の前倒しに賛成して党の分断をあおっており、看過できない。国民のために働くはずの国会議員が権力闘争に明け暮れて、国民は怒っていると思う。政治を愚弄している」と指摘しました。その上で「衆参両院で与党が過半数を割っており、何よりも挙党態勢が重要だ。国民生活や外交・安全保障を考えれば、総裁選挙で時間をむだにしている場合ではなく、一致結束して政治の安定に努めるべきだ。石破総理大臣には、国家・国民のため、難局を乗り切る強い覚悟でまい進してもらいたい」と述べました。
2025-09-04 15:58:00
石破総理大臣は日本を訪れている旧ソビエトのアルメニアのパシニャン首相と会談し、アゼルバイジャンとの和平に向けた動きを歓迎するとしたうえで、自由で開かれた国際秩序の維持・強化に向けて緊密に協力していく考えを伝えました。
2025-09-04 15:56:00
自民党の谷垣元総裁に近い議員らおよそ10人が国会内で会合を開き、党内の情勢について意見を交わしました。
2025-09-04 13:11:00
(石破首相動静 2025年9月3日)
2025-09-04 12:56:00
公明党の赤羽副代表は記者会見で、新たな経済対策をめぐり「自民党は小野寺政務調査会長が辞表を出し、なかなか機能しないような状況が現実かと思う。ただ、物価高は続いているので公明党としては経済対策の中身をしっかり練り、参議院選挙で公約に掲げたものだけでいいかも含めて検討していく」と述べました。
2025-09-04 12:50:00
自民党の臨時の総裁選挙の是非をめぐり、赤澤経済再生担当大臣は物価を上回る賃金上昇や防災庁の設置などの政策課題に石破政権が引き続き責任を持って取り組まなければならないとして総裁選挙の実施は必要ないという考えを示しました。
2025-09-04 12:16:00
2日、辞表を提出した自民党の小野寺政務調査会長は、参議院選挙の敗北を受けてかねてから辞意を固めていたとしたうえで、党則に基づいて後任が決まるまでは政務調査会長を務める考えを示しました。
2025-09-04 11:18:00
アメリカの関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣は4日午前、ワシントンに向けて日本を出発しました。トランプ政権の閣僚と会談し、自動車の関税を引き下げるための大統領令の発出などと日本からの投資に関する合意文書の署名に結論を得たい考えです。
2025-09-04 06:10:00
アメリカの関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣はトランプ政権の閣僚と会談するため、4日からワシントンを訪問します。自動車の関税を引き下げるための大統領令の発出などとともに、日本からの投資に関する合意文書の署名に結論を得たい考えです。
2025-09-04 05:17:00
臨時の総裁選挙の是非をめぐり、自民党の各都道府県連では意見集約の動きが進んでいます。態度を決めていない国会議員の中には地元の意向などを踏まえて判断したいという議員もいて、各都道府県連の対応も焦点となります。