石破首相 閣僚らと会談 臨時総裁選めぐり意見交わしたか
2025-09-05 23:34:00
石破総理大臣は5日夜、東京都内のホテルで、岩屋外務大臣や村上総務大臣をはじめ、みずからに近い閣僚らと会談しました。この中では、自民党の臨時の総裁選挙をめぐり、実施を求める国会議員が3日後の週明け8日に書面を提出することになっていることを踏まえ、党内情勢などについて意見を交わしたものとみられます。
2025-09-05 23:34:00
石破総理大臣は5日夜、東京都内のホテルで、岩屋外務大臣や村上総務大臣をはじめ、みずからに近い閣僚らと会談しました。この中では、自民党の臨時の総裁選挙をめぐり、実施を求める国会議員が3日後の週明け8日に書面を提出することになっていることを踏まえ、党内情勢などについて意見を交わしたものとみられます。
2025-09-05 23:24:00
中谷防衛大臣は、オーストラリアのマールズ国防相とともに、海上自衛隊の最新鋭の護衛艦を視察し、新型フリゲート艦の両国での共同開発をめぐる契約締結に向けて詰めの協議を進めていくことを確認しました。
2025-09-05 22:16:00
自民党の麻生最高顧問と茂木前幹事長は5日午後6時ごろから3時間近くにわたって東京都内の日本料理店で会談しました。
2025-09-05 21:37:00
自民党の臨時の総裁選挙をめぐり石破内閣の閣僚では初めて、鈴木法務大臣が実施を求める考えを示しました。国会議員による書面の提出を3日後に控え、党内では、総裁選挙の是非について立場の違いが鮮明になっています。
2025-09-05 21:22:00
次の衆議院選挙に向けて、日本維新の会は、地方組織の活動実態を把握したうえで体制強化を図りたいとして、藤田共同代表が各地の地方組織を訪れ、関係者と意見を交わす取り組みを始めました。
2025-09-05 20:39:00
石破総理大臣は、先の参議院選挙で物価高対策として掲げた給付金の与党内での検討状況やアメリカの関税措置を受けた国内産業への影響などを見極めながら、ことしの秋に経済対策を策定する考えを示しました。
2025-09-05 20:28:00
石破総理大臣は、日本とインドの人材交流に関するシンポジウムにビデオメッセージを寄せ、日本に来るインドの若手研究者や大学院生の支援などを通じて、産業人材の育成に取り組む考えを示しました。
2025-09-05 19:38:00
自民党の臨時の総裁選挙をめぐり石破内閣の閣僚では初めて、鈴木法務大臣が実施を求める考えを示しました。国会議員による書面の提出を3日後に控え、党内では、総裁選挙の是非について立場の違いが鮮明になっています。
2025-09-05 18:46:00
石破総理大臣は、先の参議院選挙で物価高対策として掲げた給付金の与党内での検討状況やアメリカの関税措置を受けた国内産業への影響などを見極めながら、ことしの秋に経済対策を策定する考えを示しました。
2025-09-05 17:56:00
アメリカのトランプ大統領が先の日米合意に基づき、大統領令に署名したとホワイトハウスが発表したことを受けて、自民党と立憲民主党の国会対策委員長は、9月半ばにも、衆議院予算委員会で質疑を行うことで合意しました。
2025-09-05 17:37:00
石破総理大臣は、日本を訪れている中米 パナマのムリーノ大統領と会談し、日本はアメリカと中国に次ぐパナマ運河の世界第3位の利用国だとして、運河の安全かつ安定的な利用環境の確保に向けて協力していく考えを伝えました。
2025-09-05 17:25:00
ガソリン税の暫定税率の廃止をめぐる与野党の実務者協議で、財源について議論が行われましたが合意に至りませんでした。野党側は、与党側が速やかに具体案を示さなければ、今後の協議に応じられないという考えを伝えました。
2025-09-05 17:23:00
日本とオーストラリアの外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2プラス2」が東京都内で行われ、中国の軍事活動の活発化を念頭に自衛隊とオーストラリア軍による訓練の高度化など、安全保障協力をさらに拡大していくことで一致しました。
2025-09-05 16:24:00
自民党は、外国勢力がインターネット上の偽情報などを通じて、選挙や世論形成などに干渉するリスクが高まっているとして、政府に実効性のある対策を講じるよう提言しました。
2025-09-05 15:37:00
日米合意の内容を文書化した「共同声明」が公表されたことについて、武藤経済産業大臣は、閣議のあとの記者会見で「国民に丁寧に説明する観点からも有意義だ。説明をしていくうえでの1つのステップアップになったと思う」と述べました。
2025-09-05 14:18:00
伊東地方創生担当大臣は、来週、石破総理大臣と全国の知事との懇談会を3回にわたって開催すると明らかにし、地域の実情を知る知事の意見を年内にとりまとめる地方創生の総合戦略に反映させる考えを示しました。
2025-09-05 14:04:00
アメリカの大統領令に日本がアメリカから輸入するコメを増やすことが盛り込まれたことについて、小泉農林水産大臣は、総量は増えないことを再確認したとして輸入枠内に抑えた成果を強調しました。
2025-09-05 13:58:00
立憲民主党の役員人事をめぐり、野田代表は来週11日に両院議員総会を開いて人事案を示し了承を得たいという考えを明らかにしました。
2025-09-05 12:51:00
自民党麻生派の鈴木法務大臣は旧ツイッターの「X」などで臨時の総裁選挙の実施を求める考えを明らかにしました。石破内閣の閣僚が実施を求めることを表明するのは初めてです。
2025-09-05 11:40:00
東日本大震災で被災した自治体の財政を支援するため、半年に1度、交付される「震災復興特別交付税」のことし9月分は、去年より65億円増えて563億円となりました。
2025-09-05 10:58:00
日本維新の会は、首都の中枢機能を代替できる「副首都」の実現に向け、今月中に法案の骨格をまとめたいとして、党内の作業チームで制度設計などの検討を本格化させることにしています。
2025-09-05 09:46:00
(石破首相動静 2025年9月4日)09:23 徒歩で公邸発09:24 官邸着09:48 岡野正敬国家安全保障局長、外務省の船越健裕事務次官、安藤俊英中東アフリカ局長と面会(~10:31)10:32 長崎県の大石賢吾知事、長崎市の鈴木史朗市長らから要望書受け取り。林芳正官房長官同席(~10:49)11:30 アルメニアのパシニャン首相を出迎え(~11:37)11:38 儀じょう隊による栄誉礼、儀じょう(~11:44)11:47 パシニャン首相と首脳会談(~12:27)12:30 総理大臣主催の昼食会(~13:35)13:36 パシニャン首相を見送り(~13:38)14:00 「指定都市を応援する国会議員の会」代表の逢沢一郎衆議院議員らから決議書受け取り(~14:19)14:20 防衛省の大和太郎事務次官、廣瀬律子人事教育局長と面会(~14:47)14:57 コロンビアのペトロ大統領を出迎え(~14:58)15:00 ペトロ大統領と首脳会談(~15:39)15:40 ペトロ大統領を見送り(~15:44)15:46 岡野国家安全保障局長、小林麻紀内閣広報官、鈴木量博駐オーストラリア大使、外務省の鯰博行外務審議官、金井正彰アジア大洋州局長と面会(~15:52)15:57 橘慶一郎官房副長官、岡野国家安全保障局長、外務省の鯰外務審議官、北川克郎欧州局長、加野幸司防衛審議官と面会(~16:41)17:25 徒歩で官邸発17:27 公邸着17:48 ウクライナに関する有志連合オンライン首脳会合に出席18:50 同首脳会合を退席し、公邸発18:51 官邸着19:16 官邸発19:17 公邸着21:01 公邸発21:05 東京・赤坂の衆議院議員宿舎着21:54 同議員宿舎発21:57 公邸着
2025-09-05 05:21:00
アメリカの関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣は、日本時間の4日夜、ワシントンに到着し、ラトニック商務長官との会談を調整しています。自動車の関税を引き下げるための大統領令の発出などとともに、日本からの投資に関する合意文書の署名に結論を得たい考えです。
2025-09-05 05:20:00
臨時の総裁選挙をめぐり、自民党内では、ベテラン議員が実施を求める動きを見せる一方、国民生活を考えれば総裁選挙を行う余裕はなく、政策を前に進めるべきだという意見が出ています。国会議員による書面の提出を3日後に控え、党内対立が激しくなっています。
2025-09-05 02:25:00
自民党の松山参議院議員会長は、先の参議院選挙で初めて国会で議席を獲得した「チームみらい」の安野党首と会談し、今後の国会での連携のあり方などについて意見を交わしました。