高市首相“G20サミットの場で中国 李強首相との接触なかった”
2025-11-23 23:39:00
南アフリカで開かれたG20=主要20か国の首脳会議に出席した高市総理大臣は、一連の日程を終えたあと23日夜、記者団に対し中国の李強首相との接触はなかったことを明らかにしました。
2025-11-23 23:39:00
南アフリカで開かれたG20=主要20か国の首脳会議に出席した高市総理大臣は、一連の日程を終えたあと23日夜、記者団に対し中国の李強首相との接触はなかったことを明らかにしました。
2025-11-23 23:00:00
高市総理大臣は、訪問先の南アフリカでフランスのマクロン大統領と初めて対面で懇談し、安全保障や経済など幅広い分野で引き続き、緊密に連携していくことで一致しました。
2025-11-23 22:54:00
南アフリカで開かれたG20=主要20か国の首脳会議に出席した高市総理大臣は、一連の日程を終えたあと、現地で記者団に対し、同じく会議に出席した中国の李強首相との接触はなかったことを明らかにしました。いわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁に中国が反発を強める中、G20サミットの場で高市総理大臣と李強首相がことばを交わす場面があるか注目されていました。
2025-11-23 22:43:00
高市総理大臣は、南アフリカで開かれているG20サミットで、重要鉱物の安定的な供給は世界経済の発展に不可欠だとして、日本が主導してきたサプライチェーンの多角化に向けた取り組みを今後、着実に拡大していく考えを示しました。
2025-11-23 22:12:00
高市総理大臣は、訪問先の南アフリカでドイツのメルツ首相と会談し、経済安全保障などの分野での協力を一層強化していくことで一致しました。
2025-11-23 18:50:00
高市総理大臣は、南アフリカで開かれているG20サミットで、重要鉱物の安定的な供給は世界経済の発展に不可欠だとして、日本が主導してきたサプライチェーンの多角化に向けた取り組みを今後、着実に拡大していく考えを示しました。
2025-11-23 17:55:00
沖縄県の与那国島への新たなミサイル部隊の配備をめぐり、小泉防衛大臣は、日本に対する武力攻撃への抑止力となるとして理解を求めた上で、適切な情報提供に努め、今後、具体的な配備時期の見通しを地元に伝える考えを示しました。
2025-11-23 17:49:00
高市総理大臣のいわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁に中国が反発する中、中国の王毅外相は訪問先の中央アジアのタジキスタンで「日本の右翼勢力が歴史を逆行させることを絶対に許さない」と主張しました。
2025-11-23 17:09:00
立憲民主党の野田代表は、生産者が安定的に農業を続けられる環境を整える必要があるとして、農家の所得を補償する制度の実現を訴えていく考えを強調しました。
2025-11-23 15:08:00
衆議院議員の定数削減をめぐり、自民党の井上幹事長代理は、選挙制度とも密接に関係するテーマであり、多くの賛成を得て今の国会で法案を成立させたいとして、野党と丁寧に協議を進めていく考えを示しました。
2025-11-23 13:54:00
衆議院議員の定数削減をめぐり、自民党の井上幹事長代理は、選挙制度とも密接に関係するテーマであり、多くの賛成を得て今の国会で法案を成立させたいとして、野党と丁寧に協議を進めていく考えを示しました。
2025-11-23 10:57:00
内閣府が初めて行った環境教育に関する世論調査の速報値で「環境保全の取り組みを進めることは経済発展につながる」と答えた人が、およそ4割となりました。
2025-11-23 07:35:00
南アフリカで22日に開幕したG20=主要20か国の首脳会議で、紛争の平和的解決のほか、他国への武力行使に反対することなどを盛り込んだ首脳宣言が採択されました。アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領も欠席する中、どう実効性を確保していくのかが問われることになりそうです。
2025-11-23 06:05:00
高市総理大臣は、訪問先の南アフリカで開かれたウクライナの和平に関する首脳会合に出席し、ウクライナの将来はウクライナの意思を最大限尊重していくべきだという考えを示しました。
2025-11-23 05:31:00
高市総理大臣は、訪問先の南アフリカでイギリスのスターマー首相と初めて対面で会談し、両国とイタリアの3か国で進めている次期戦闘機の共同開発を含め今後も安全保障協力を継続していくことで一致しました。
2025-11-23 00:52:00
G20サミット=主要20か国の首脳会議が、南アフリカで開幕しました。高市総理大臣は、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、多角的な自由貿易体制の構築に取り組む姿勢を強調するとともに、国際社会で存在感を増すグローバルサウスの各国との連携を強化したい考えです。