自民と維新「OTC類似薬」患者の自己負担上乗せで折り合わず
2025-12-17 21:39:00
市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」をめぐって自民・維新の実務者が協議し、保険給付を維持したうえで、患者の自己負担に上乗せする「特別料金」の割合や、対象とする薬の範囲について折り合わず、今後、両党の政策責任者による調整が行われる見通しです。
2025-12-17 21:39:00
市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」をめぐって自民・維新の実務者が協議し、保険給付を維持したうえで、患者の自己負担に上乗せする「特別料金」の割合や、対象とする薬の範囲について折り合わず、今後、両党の政策責任者による調整が行われる見通しです。
2025-12-17 20:57:00
政府はパスポートの申請手数料を10年用で7000円引き下げ、およそ9000円とする方向で調整に入りました。一方、外国人向けのビザの発給手数料は欧米諸国並みに引き上げ、1万5000円とすることを検討しています。
2025-12-17 19:01:00
第219臨時国会は58日間の会期を終え、閉会しました。
2025-12-17 18:48:00
高市総理大臣は臨時国会の閉会に伴って記者会見し、物価高対策を盛り込んだ今年度の補正予算の成立やガソリン税の暫定税率の廃止など成果を強調しました。一方、いわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁について、政府の従来の立場を変えるものではないとして粘り強く中国や国際社会に説明していく考えを示しました。
2025-12-17 18:44:00
選挙制度の抜本的な改革を検討する衆議院の協議会が開かれ、年明けからさらに検討を加速させ、衆議院議員の定数削減も含めて来年春をめどに結論を得ることを確認しました。
2025-12-17 16:47:00
臨時国会の閉会を受けて、政府は高市総理大臣が17日午後5時20分から、総理大臣官邸で記者会見を行うと発表しました。
2025-12-17 16:44:00
第219臨時国会は58日間の会期を終え、閉会しました。
2025-12-17 16:33:00
無所属で活動してきた芳賀道也参議院議員と、堂込麻紀子参議院議員が17日付けで国民民主党に入党しました。
2025-12-17 13:22:00
政府はEV=電気自動車などを購入する際の補助金を、1月から見直す方針を固めました。アメリカの関税措置を受けた日米合意に沿った対応で、EVの補助金は、今より40万円増額した最大130万円になる見込みです。
2025-12-17 12:58:00
政府は、高市総理大臣と中央アジア5か国の首脳による初めての首脳会合を、19日から2日間の日程で東京都内で開催すると発表しました。法の支配に基づく国際秩序の維持・強化に向けた連携を確認することにしています。
2025-12-17 12:57:00
法人税の租税特別措置の適用を受ける企業名の公表について、木原官房長官は、企業の経営戦略に与える影響なども含めて、丁寧な検討が必要だとの指摘があるとしたうえで、与党内で行われている税制改正の議論を見守る考えを示しました。
2025-12-17 12:21:00
政府は来年度予算案の防衛費について、無人機による沿岸防衛体制の構築や反撃能力の増強など防衛力の抜本的強化に向けた費用を積み上げ、過去最大の9兆円台とする方向で最終調整しています。
2025-12-17 11:50:00
いわゆる「年収の壁」の見直しをめぐって高市総理大臣は自民党の小野寺税制調査会長と会談し、国民民主党との協議の状況などについて報告を受けたうえで、178万円への引き上げを目指すとした合意に基づいて詰めの調整を急ぐよう指示しました。
2025-12-17 09:47:00
(高市首相動静 2025年12月16日)
2025-12-17 06:03:00
再審=裁判のやり直しの制度の見直しを議論している法制審議会の部会は、証拠開示のあり方をめぐり、再審請求理由に関連する証拠を対象とする案を軸に検討を進める方向となりました。今後、再審請求理由とどの程度、関連する証拠を対象とするかなどについて意見が交わされる見通しです。
2025-12-17 05:47:00
大規模な太陽光発電施設「メガソーラー」をめぐって、政府は2027年度以降、新規事業への支援を廃止する方向で調整を進めています。一方、住宅用や屋根への設置に対する支援は続けられる見通しです。
2025-12-17 05:16:00
政府は、個人が不動産の移転登記を届け出る際、新たに国籍の記載を求めるなど外国人による不動産保有の実態把握に向けた施策をまとめました。今後、在留資格の管理など残る論点の検討を進め、来月、外国人政策の基本的な考え方を取りまとめる方針です。
2025-12-17 05:05:00
臨時国会は、17日会期末を迎え、自民・維新両党が成立を見送った衆議院議員の定数削減法案を継続審議とする手続きなどが行われ、閉会します。両党は、党首会談での合意も踏まえ、引き続き、定数削減の実現に向けて、すべての会派が参加する協議会で成案を得られるよう働きかけていく方針です。