4月の米雇用統計 就業者は前月比増も市場予想大きく下回る
2024-05-03 23:40:00
円相場に影響を及ぼすアメリカの4月の雇用統計が発表され、農業分野以外の就業者は前の月より17万5000人増加しましたが市場予想を大きく下回りました。インフレの要因となってきた労働市場のひっ迫がいくぶん緩んだことを示す内容となりました。
2024-05-03 23:40:00
円相場に影響を及ぼすアメリカの4月の雇用統計が発表され、農業分野以外の就業者は前の月より17万5000人増加しましたが市場予想を大きく下回りました。インフレの要因となってきた労働市場のひっ迫がいくぶん緩んだことを示す内容となりました。
2024-05-03 22:00:00
3日のニューヨーク外国為替市場では、アメリカの雇用統計の発表を受けて円高が進み、円相場は一時、1ドル=151円台後半まで1円以上、値上がりしました。農業分野以外の就業者の伸びが市場予想を大きく下回ったことなどからインフレへの警戒がいくぶん緩み、日米の金利差の縮小が意識され、ドルを売って円を買う動きが強まりました。
2024-05-03 21:43:00
円相場に影響を及ぼすアメリカの先月の雇用統計が発表され、農業分野以外の就業者は前の月より17万5000人増加しましたが市場予想を大きく下回りました。また失業率は前の月から0.1ポイント上昇して3.9%でした。アメリカでインフレの要因となってきた人手不足がいくぶん緩んだことになりますが、今後の円相場への影響が注目されます。
2024-05-03 20:32:00
能登半島地震で被害を受けた石川県七尾市の和倉温泉にある旅館のひとつが3日から通常営業を再開しました。
2024-05-03 18:29:00
フランスのパリで開かれているOECD=経済協力開発機構の閣僚理事会は3日、最終日を迎え、中国などを念頭に輸出入の規制などで相手国に圧力をかける「経済的威圧」への強い懸念などを盛り込んだ閣僚声明を採択して閉幕する見通しです。
2024-05-03 15:17:00
能登半島地震で営業を休止していた石川県珠洲市の「道の駅」がこの大型連休に合わせて再開し、多くの人たちでにぎわっています。
2024-05-03 12:55:00
ソニーグループと投資ファンドが、アメリカのメディア大手、パラマウント・グローバルに対して日本円でおよそ4兆円で買収を提案しているとアメリカのメディアが伝えました。
2024-05-03 11:51:00
3日の外国為替市場では、日本の政府・日銀による市場介入への警戒感が高まるなか、ドルを売って円を買う動きが強まっています。円相場は2日早朝の市場介入とみられる急激な円高でつけた水準を超えて一時1ドル=152円台後半まで円高が進んでいます。
2024-05-03 10:13:00
アメリカのIT大手、アップルのことし3月までの3か月間の決算は、動画配信などのサービス事業は好調だった一方、スマートフォンやタブレット端末の売り上げが落ち込んだことなどから1年ぶりに減収減益となりました。
2024-05-03 09:48:00
日本製鉄はことし9月までの完了を目指すと公表していたアメリカの大手鉄鋼メーカー「USスチール」の買収完了の時期について、ことし12月までに延期すると発表しました。買収に必要なアメリカの当局からの承認を得られる時期を精査した結果としていて、ことし11月の大統領選挙に向けた思惑も絡むなか、計画の行方が注目されています。
2024-05-03 09:14:00
日本製鉄はことし9月までの完了を目指すと公表していたアメリカの大手鉄鋼メーカー「USスチール」の買収完了の時期について、ことし12月までに延期すると発表しました。買収に必要なアメリカの当局からの承認を得られる時期を精査した結果としています。買収計画をめぐっては、USスチールの株主総会で先月承認された一方、鉄鋼業界の労働組合が買収に反対する姿勢を示しています。ことし11月の大統領選挙に向けた思惑も絡むなか、計画の行方が注目されています。
2024-05-03 07:09:00
ADB=アジア開発銀行の年次総会や、日本と太平洋の島しょ国などの財務相会議が3日から5日まで、旧ソビエトのジョージアで開かれます。日本からは鈴木財務大臣らが出席し、低所得国の支援や気候変動対策などに関する議論に参加する予定です。
2024-05-03 07:05:00
日本とEU=ヨーロッパ連合は、経済分野の課題を協議する閣僚級の会合をフランスのパリで開催しました。経済安全保障上の戦略物資である半導体や重要鉱物の調達にあたっては、中国などを念頭に、特定の国や地域に過度に依存しないことの必要性などで一致しました。
2024-05-03 05:23:00
外国為替市場で日本政府・日銀が市場介入を繰り返しているという見方が強まる中、2日のニューヨーク市場では市場介入への警戒感などから円相場は円高方向に動き、一時、1ドル=153円台前半まで値上がりしました。
2024-05-03 05:07:00
20年ぶりとなる新たな紙幣の発行まで3日で、あと2か月です。企業の間では新紙幣に対応するため精算機などのシステムを更新する作業が進められています。