全銀の新システム稼働 当初計画より半年遅れ 2028年5月に
2024-10-17 22:08:00
金融機関どうしで資金をやりとりするシステムを2027年に刷新する計画だった全国銀行協会の関連団体は、去年起きた大規模なシステム障害を受けて、再発防止策の取りまとめを優先したことから、新システムの稼働時期は当初の計画より半年ほどあとの2028年5月になると発表しました。
2024-10-17 22:08:00
金融機関どうしで資金をやりとりするシステムを2027年に刷新する計画だった全国銀行協会の関連団体は、去年起きた大規模なシステム障害を受けて、再発防止策の取りまとめを優先したことから、新システムの稼働時期は当初の計画より半年ほどあとの2028年5月になると発表しました。
2024-10-17 22:04:00
アメリカの個人消費の動向を示す先月の小売業の売上高は、前の月と比べて0.4%増加しました。市場予想を上回り消費の堅調さが維持されていることを示す形になりました。アメリカでは今月4日に発表された雇用統計も労働市場の底堅さを示す内容で、市場ではFRB=連邦準備制度理事会が利下げを急がないのではないかという見方が広がっています。
2024-10-17 22:01:00
17日のニューヨーク外国為替市場では、アメリカの先月の小売業の売上高が市場の予想を上回ったことから円を売ってドルを買う動きが進み、円相場は一時、1ドル=150円台まで円安ドル高が進みました。1ドル=150円台となるのはことし8月以来、およそ2か月半ぶりです。
2024-10-17 19:44:00
衆議院選挙の候補者に行ったNHKのアンケートで、物価高騰対策としていま政府が最優先で取り組むべきことについて尋ねたところ「賃上げ環境の整備」や「減税」などで意見が分かれました。
2024-10-17 18:32:00
半導体の受託生産で世界最大手、台湾のTSMCの先月までの3か月間の決算は、AI=人工知能向けの最先端の半導体の需要が拡大したことなどから、売り上げ、最終利益とも四半期としては過去最高となりました。
2024-10-17 18:20:00
17日の東京外国為替市場は、アメリカ経済を支える半導体市場をめぐって先行きへの警戒感が和らいだため、長期金利の上昇に伴ってドルを買う動きも出て、円相場はいくぶん値下がりしました。
2024-10-17 18:14:00
JR貨物は、鉄道車両の車輪に車軸を取り付ける作業でデータの改ざんを行っていた問題で、再発防止策として来年1月までに事業所のシステムの改修を行うと説明しました。犬飼新社長は、経営層も含めた処分を検討するとしています。
2024-10-17 18:10:00
NTT法について議論している総務省の作業部会は、電話の全国一律のサービスについて、引き続き固定電話を対象とすることが適当だとする報告書案をまとめました。その上で、携帯電話網を活用した固定電話も全国一律のサービスに含め、現在、NTTに義務づけている全国一律サービスの担い手の条件を見直すべきだとしています。
2024-10-17 18:07:00
リーマンショックの影響などによる住宅ローンの貸し渋り対策を担ってきた独立行政法人が、国からの出資金の規模を適切に見直さず、必要のない資金を少なくとも110億円余り保有していることがわかりました。
2024-10-17 17:42:00
労働団体の連合が、来年の春闘で中小の労働組合については6%以上の賃上げを要求する見通しとなったことについて、日本商工会議所の小林会頭は17日の会見で、デフレから完全に脱却するため、企業には高い水準の賃上げに向けて努力が求められるという考えを示しました。
2024-10-17 16:02:00
17日の東京株式市場、投資家の間で半導体市場の先行きへの警戒感が根強く、日経平均株価は値下がりしました。
2024-10-17 12:09:00
17日の東京株式市場は、半導体銘柄を中心に売り注文が広がり、日経平均株価は値下がりしています。
2024-10-17 11:12:00
財務省が発表したことし4月から9月までの今年度上半期の貿易統計で、輸出から輸入を差し引いた貿易収支がおよそ3兆1000億円の赤字となりました。エネルギー価格の上昇や円安の影響で、赤字額は昨年度の同じ時期と比べて14%拡大しました。
2024-10-17 09:10:00
財務省が発表したことし4月から9月までの今年度上半期の貿易統計によりますと、輸出から輸入を差し引いた貿易収支が3兆1067億円の赤字となりました。
2024-10-17 07:53:00
16日のニューヨーク株式市場では、アメリカの景気の先行きへの期待感を背景に買い注文が出てダウ平均株価は最高値を更新しました。