株やFXにより会社の給料以外の収入をえるために修行中です。株主優待がある銘柄などが中心です。システムトレードも挑戦中です。
9973:小僧寿し:持株会社体制の要旨に関するお知らせ及びKOZOホールディングス発足記念優待の発行に関するお知らせ
2024 年6月 13 日
各 位
会
社
名 株 式 会 社 小 僧 寿 し
代 表 者 名 代表取締役社長 森下 將典
( コード番号:9 9 7 3 S T A N D A R D )
問 合 せ 先 取締役管理本部長
毛 利 謙 久
(TEL.03-4586-1122)
持株会社体制の要旨に関するお知らせ 及び
KOZOホールディングス発足記念優待の発行に関するお知らせ
当社は、2024 年2月 22 日公表の「持株会社体制への移行に伴う分割準備会社の設立、吸収分割契約の締
結、定款の一部変更(商号、事業目的)及び第 56 期定時株主総会の付議議案決定に関するお知らせ」にて
お知らせのとおり、同年3月 27 日開催の第 56 期定時株主総会にて承認されました吸収分割契約に基づ
き、2024 年7月1日付で、
「株式会社小僧寿し」から「KOZOホールディングス株式会社」
(以下「KO
ZOHD」といいます。
)に商号を変更し、持株会社体制へと移行を予定しております。
このたび、当社グループの事業指針、グループ体制など、2024 年7月1日よりスタートするKOZOH
Dの要旨をお知らせするとともに、KOZOHD発足記念優待の実施を決定致しましたので、お知らせ致
します。
1. KOZOHDの事業指針、グループ体制の要旨について
1)KOZOHD発足の背景と目的
当社は 1964 年に創業し、持ち帰り寿し店「小僧寿し」を運営し、1987 年には直営・FC 店を合わせて 2,3
00 店舗を展開し、寿司並びに持ち帰り業態のパイオニアとして、我が国の同業態の発展に貢献してきまし
たが、2000 年代以降の回転すしやスーパーの小売事業が急速な成長を遂げる中で、当社の事業は縮小傾向
となりました。この状況を受け当社は 2023 年 1 月 11 日付け「中期経営計画策定に関するお知らせ」にて
公表した中期経営計画の下、持ち帰り寿し事業のみに依存しない、多層的な事業ポートフォリオの構築を
目指し、現時点において、
「小売事業」
「飲食事業」
「流通事業」の3事業セグメントを主軸とし、連結子会
社 12 社、17 の事業ブランド、544 拠点を国内外で展開する企業グループを構成するに至りました。
当社グループの更なる成長を企図した事業構造改革の次段階として、迅速かつ柔軟な経営判断ができる
体制を構築することを目的として、KOZOHDの発足を決定致しました。
以下は、KOZOHD及びグループの要旨となります。
(1)経営理念
『 食生活の未来を創造する企業へ 』
当社の創業時、まだ大衆食としてポピュラーでは無かった「お寿司」を、お手頃な価格でご家庭
でもご賞味頂けるよう、持ち帰り寿し事業を創設いたしました。当該事業の根幹には「より多くの
お客様に、お寿司を身近な物としてご賞味頂きたい」という理念が有り、多くのお客様のご支持を
頂くことで、現在まで事業を継続することが叶いました。
この「株式会社小僧寿し」の土台を支え続けた思想を、
「KOZOHD」グループの普遍的な価値
として、変わらず「おもてなしの精神」をもって食の文化を次代へと承継していき、
『食生活の未来
を創造する企業』へと、進んでまいりたいと存じます。
(2)KOZOHDグループの体制について
1)KOZOHDグループ体制
1
上記の経営理念をもって、2024 年7月1日より下記のグループ体制にて、新たに事業をスタート致
します。
2)各事業セグメントの概略について
【 小売事業 】
株式会社小僧寿し(新設準備会社)を中核会社として形成する事業セグメントとなります。国内 156
店舗に及ぶ持ち帰り寿し店「小僧寿し」を小売販売店の拠点とし、お寿司の販売のみならず、当社グ
ループの商品調達力を活用した小売商品のバリエーション強化を進めることで、更なる収益構造の強
化を図ります。
また、
「小僧寿し」ブランドにおいては、新たに「エリア戦略」として、地方圏に飛び地となってい
る店舗に近接した新規出店の検討を進めており、事業エリアの広域化を推進いたします。
【 飲食事業 】
飲食・居酒屋の事業展開を行うアスラポート株式会社及びメキシカン・ファストフード
「TacoBell」を展開する株式会社 TBJ を主体とする事業セグメントとなります。
国内事業においては、10 の事業ブランド、279 店舗を全国に展開し、当期におきましても
2
「TacoBell」を中心に既に5店舗の新規出店をする等、今後も店舗数・事業エリアともに拡大を図っ
てまいります。
また、海外への積極的な事業投資を進め、2024 年5月には、北米における飲食店の事業展開を行う
「ASRAPPORT DINING USA」を連結子会社とし、欧米における事業領域を拡大してまいります。
【 流通事業 】
食材卸売事業・流通を展開する東洋商事株式会社及びフードデリバリー店「DELIS」を展開する株式
会社デリズを主体とする事業セグメントとなります。
同事業セグメントが有する「配送・宅配」の流通機能は、当社グループが事業スローガンとして掲
げる「食と顧客を繋ぐトータル・フード・プロバイダー」の事業展開の中で、お客様のお手元へデリ
バリーするための重要なインフラとなり、各社の事業のみならず、KOZOHDグループの目指す事
業において必要不可欠な機能であり、引き続き上記②セグメントとのシナジー効果を高めるべく事業
エリアと配送機能の強化を図ってまいります。
KOZOHDグループでは、各事業セグメント単位の成長を図る一方で、各事業セグメントの機能
をクロス・オーバーさせることで、最適なサプライチェーンの確立、商品バリエーションの強化、高
品質・高付加価値のサービスを提供し、KOZOHDグループの企業価値の向上を目指してまいりま
す。
3)KOZOHDが目指すもの
KOZOHDが各事業を管掌することで、迅速かつ柔軟な経営判断が可能な経営体制へと移行し、
下記の取組みを進めることで、持続的成長と企業価値向上を果たしてまいりたいと存じます。
① KOZOHDによる本部機能の統合を図り、KOZOHDグループ各社の事業生産性と本部コス
ト最適化を図ります。
② 持続可能な社会の実現にむけて、SDGs への積極的な取組みを進め、社会・経済発展のバランス
を保ち、次代へ向けて成長を続けてまいります。
③ 事業価値並びに株式価値を高めると共に株主還元政策を重要な指針とします。
4)KOZOHDの新たなロゴ
上記方針を実現していくため、新たにスタートするKOZOHDのシンボルとして、下記の企業ロ
ゴを制定致しました。
(KOZOHDの新たな企業ロゴ)
「円」をコンセプトとし、ロゴに記載する「3つの円」は、当社の主要3事業セグメントをイ
メージしております。
また、
「円から円」へと繋がりを表すロゴは、
「途切れる事のない連続性」を象徴し、KOZO
HDグループの永続的な成長へ向けた希望が込められております。
3
2.KOZOHDホールディングス発足記念優待について
(1)記念優待の目的
当社は、1964 年の「小僧寿し」発足以降、60 年以上にわたりお客様、株主様、全てのステークホルダー
の皆様の多大なるご支援の下に、事業を継続してまいりました。この感謝の意を込め、そして、2024 年7
月1日より新たにスタートするKOZOHDの発足記念と致しまして、以下に該当する株主様に対し「小
僧寿しおせち」をご利用頂ける、特別記念優待を実施いたします。
株主様におかれましては、是非本記念優待をご利用頂き、今後の益々のご支援を賜れますと幸いでござ
います。
(2)記念優待の内容
1)対象となる株主様 :2024 年6月末基準日に、下記の株式を保有されている株主様
ご保有の株式数
優待内容
10,000 株以上
小僧寿しおせち 5,000 円 割引券
50,000 株以上
小僧寿しおせち 15,000 円相当 御贈呈
100,000 株以上
小僧寿しおせち 25,000 円相当 御贈呈
※1)当該お申し込みは、当社アプリ「小僧寿しアプリ」内、EC サイトにてご利用可能となります。
※2)商品数及びお申込み期日に限りがございますので、予めご留意のほどお願い申し上げます。
※3)本特別記念優待は、今回のみのご贈答となり、次年度の実施予定はございません。
2)ご送付予定日
: 2024 年8月上旬予定
3)ご利用可能期日 : 2024 年9月末予定
4)ご利用方法
2024 年8月上旬を予定日として、本記念優待のご利用方法に関するご案内書を発送させて頂く予
定です。
5)各商品につきまして
各ご優待商品に関しましては、準備を進めております。その商品の一例をご紹介致します。
(ご参考)ご優待のおせち商品の一例(写真は昨年度販売させて頂きました商品を参照しております)
15,000 円相当 おせち
25,000 円相当 おせち
以 上
4