自民 防衛装備品の移転 5類型見直しNSCで判断などの案検討へ
2026-02-19 21:05:00
防衛装備品の海外への移転を「救難」や「輸送」などに限定している5類型の見直しをめぐり、自民党の安全保障調査会は幹部会合を開き、5類型を撤廃した上で、殺傷能力のある装備品についてはNSC=国家安全保障会議で移転の可否を判断するなどとした案をもとに、検討を進めていくことを確認しました。
2026-02-19 21:05:00
防衛装備品の海外への移転を「救難」や「輸送」などに限定している5類型の見直しをめぐり、自民党の安全保障調査会は幹部会合を開き、5類型を撤廃した上で、殺傷能力のある装備品についてはNSC=国家安全保障会議で移転の可否を判断するなどとした案をもとに、検討を進めていくことを確認しました。
2026-02-19 20:31:00
高市総理大臣は、インドで開かれている「AIインパクトサミット」にビデオメッセージを寄せ、AIは、みずからが掲げる成長戦略の要だとして、信頼できるAIの実現に向けて官民投資を力強く推進していく考えを示しました。
2026-02-19 19:15:00
中道改革連合の小川代表は、19日午後、新たな執行部のメンバーとともに、国会内で与野党各党にあいさつ回りを行いました。
2026-02-19 18:37:00
佐藤官房副長官は19日の参議院議院運営委員会の理事会に出席し、今の国会に提出予定の法案について説明しました。政治資金収支報告書に不記載があったことを18日陳謝して出席が認められたもので、今後は審議の充実に貢献していくとしています。
2026-02-19 18:17:00
国家安全保障局の市川局長が19日、アメリカに向けて出発しました。ルビオ国務長官と会談する方向で調整していて、来月予定されている高市総理大臣のアメリカ訪問に向けて協議するものとみられます。
2026-02-19 17:20:00
自民党内唯一の派閥、麻生派は会合を開き、先の衆議院選挙で当選した新人議員らが加わり、選挙前から17人増えて60人となったことが報告されました。
2026-02-19 17:18:00
悪化する中国との関係について茂木外務大臣は懸案や課題があるからこそ意思疎通が重要だとして引き続き対話を重視する一方、事実に反する主張には反論するなど、冷静かつ適正に対応していく考えを示しました。
2026-02-19 17:15:00
政府の外交方針「自由で開かれたインド太平洋」について、茂木外務大臣は、経済安全保障の強化や安全保障面での各国との連携が新たな重要課題になっているとして、こうした課題に対応し、戦略的に進化させていきたいという考えを示しました。
2026-02-19 17:09:00
参議院の自民党と立憲民主党の国会対策の責任者が会談し、高市総理大臣の施政方針演説などを受けた各党の代表質問を来週25日と26日に行うことで合意しました。
2026-02-19 15:13:00
高市総理大臣が年度内成立に強い意欲を示す新年度予算案について、自民党の小林政務調査会長は、国民生活を守るためのものだとして、早期成立に向けて党が一丸となって取り組む考えを示しました。
2026-02-19 13:59:00
政府は、今の特別国会に、インテリジェンス機能の強化に向けて「国家情報局」を設置する法案や新年度から5年間、赤字国債を発行できるようにする法案など、あわせて61の法案を提出することになりました。
2026-02-19 13:54:00
自民党は、19日の臨時総務会で、新たな選挙対策委員長に西村康稔 元経済産業大臣を、組織運動本部長に松野博一 元官房長官を起用するなどとした党役員人事を決定しました。
2026-02-19 11:49:00
第2次高市内閣の発足に伴って、政府は、きょうの臨時閣議で副大臣と政務官の人事を決定しました。全員が再任です。
2026-02-19 09:52:00
(高市首相動静 2026年2月18日)
2026-02-19 08:36:00
第2次高市内閣が18日に発足し、高市総理大臣は、新年度予算案の年度内成立に強い意欲を示しました。「責任ある積極財政」など、内閣の重要政策の実現にスピード感を持って取り組む方針です。
2026-02-19 05:32:00
第2次高市内閣が18日に発足し、高市総理大臣は、新年度予算案の年度内成立に強い意欲を示しました。「責任ある積極財政」など、内閣の重要政策の実現にスピード感を持って取り組む方針です。